マジンガー、ゲッター、ジーグ、グレンダイザーが登場する漫画を
鬼才石川賢が描く!これだけでもワクワクするではありませんか!!
ところがです・・・・
この漫画はもともと、超合金のミニサイズ版のような玩具のおまけに付いていたものでした。
これを読みたくてその玩具に手を出した人も多かったのではないでしょうか?
私はそれが発売された当時、幸いにして?貧乏まっしぐらな生活だったので手を出せませんで
その後コミックにまとまったものを読んだのが最初だったのですが
正直、無理してフィギアにまで手を出さなくて正解だったと思っています。
行き当たりばったりで進行しているような、深みも面白みも無いストーリー。
その荒唐無稽が過ぎる展開はまだ許せるとしても、
これは本当に賢ちゃんが描いているのか?と疑りたくなるような雑な画にガッカリでした。
この作品に、かつてのテレビマガジン増刊号に掲載された
石川賢氏が描くダイナミックロボのクロスオーバー作品のレベルを求めてはいけません。