アメリカのスーパーマーケットといえば、大量買いなどで簡素なパッケージ、何でも大きくて大雑把なイメージだったのだけれど・・・
この本では、一人暮らしや学生も多い東部アメリカを取り上げているので、そんなイメージを覆してくれた。
それどころか、現地の人には普通の日用品や何んでもなく食している物たちのなんて可愛らしいこと。
人種の坩堝アメリカ。個人の主張・要求も様々。そんなお客様に満足して貰おうと、とことんこだわり楽しませようとしている各スーパーマーケット。オーガニックな品揃えで健康志向の人を迎える店有れば、大丈夫なのかと思うほどカラフルな色の見た目にかわいい食品で迎え撃つアンチヘルシーな店。両極端だけど面白い。
アメリカという国はエンターティメントに長けた国だけど、スーパーマーケットもそうなのだとこの本によって教えてもらった。