吉木先生、アクセル全開です。そこまで言っちゃっていいの?
巷にあふれる各種化粧品の、浜の真砂は尽きるとも尽きないアイテムの数々は一体全体なんなんだべ、といささか業界不信に陥りましょう。自分は肌が丈夫だから何を使っても大丈夫と胸を張れる人でも、読んでおいて損はないでしょう。
著作内に「著者のオススメ化粧品」が登場しない理由についても述べられています。要するに「甲の薬は乙の毒」に尽きるようで、本書内の記述にあっても、ドンピシャリ参考になることもあれば、「うーん私の実感とは必ずしも合致しないな」と思う箇所もあり、また吉木先生はご自分でもドクターズコスメを開発・販売されていますが、それら製品の、口コミサイトでの評価は決して高いものばかりではありませんでした。
しかし歯に衣着せない快刀乱麻、胸がすきます。ついてゆきます姐さん。