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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
現在のパソコンの原点を思い出させる作品,
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レビュー対象商品: スーパーゲーム大戦ゲームセンターあらし対マイコン電児ラン+こんにちはマイコン完全版 (トラウママンガブックス) (コミック)
書名が途中で切れているので正確に記すと「スーパーゲーム大戦ゲームセンターあらし対マイコン電児ラン+こんにちはマイコン完全版」で、1983年頃の作品を収録した2冊セットです。「マイコン電児ラン」、「あらしマイコン百科」、近年の雑誌コラムに掲載された作品を集めた「ゲームセンターあらしコレクション」、「こんにちはマイコン」「こんにちはマイコン2」が主な内容です。あらしの単行本に未収録の作品を読みたい人におすすめですが、当時PC-6001等の8bit CPUマイコンをゲームがやりたくて持っていた人にもなつかしいのではないでしょうか。「こんにちはマイコン完全版」は8bitマイコンの主流言語だったBASICプログラミングをあらしの漫画で解説したもので、メインメモリRAMが16KBから32KBで、HDDもFDDもCD-Rも無くカセットテープで数KBのプログラムを数分かけて読み書きする時代は今のWindowsパソコンしか使ったことが無い人には想像が付かないのではないでしょうか。「あらしマイコン百科」には、アップルの創始者、マイクロソフトの創始者の話もあります。現在のパソコンの原点を知る資料的な作品ともいえるのではないでしょうか。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
こんにちはマイコン完全版,
By カスタマー
レビュー対象商品: スーパーゲーム大戦ゲームセンターあらし対マイコン電児ラン+こんにちはマイコン完全版 (トラウママンガブックス) (コミック)
完全版とあるのに、巻頭の2色ページで当時発売されていたマシンの紹介など割愛され、カラーページも白黒に。さらに、PC6001のキーボードポスターも無く、資料的価値が半減されているのが残念。著作権の問題があるとはいえ、完全版ではなく、再編集復刻版と明記すべき。
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