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スーパーカー誕生
 
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スーパーカー誕生 [単行本]

沢村 慎太朗
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,980 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 単行本: 825ページ
  • 出版社: 文踊社 (2008/10/23)
  • ISBN-10: 4904076087
  • ISBN-13: 978-4904076088
  • 発売日: 2008/10/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 75,726位 (本のベストセラーを見る)
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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
福野礼一郎さんの本が好きな方の中でも、更にディープな方にピッタリです。
私は何回読んでも楽しめますし、書いてあることを図にしてまとめてみたい、なんて想像してしまいました。
「スーパーカーを語るときにこういう視点で見ると、見えるものが違いますよ」という提案にもなっています。しかも、著者自身の足でかせいだ情報が多く、お金払う価値ありです。
でも「ちょっと車好き」くらいの方は、読むの苦痛だと思います。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久々に楽しめました! 2008/11/8
形式:単行本
書店で、手に取った時は、さすがの分厚さに少々驚きましたが、スーパーカー世代としてはつい・・・。車雑誌を読む方には、おなじみの著者ですが、本書は単なる解説本ではなく、巻末の解説にも書かれていますが、まさに物語です。改めて時代に輝いてきた車達や、人々の物語です。ご贔屓のスーパーカー達を著者が例の「沢村モノサシ」で眺めてゆく、その物語の渦に引き込まれていく感覚は、まったくジャンルは違いますが、初期の夢枕獏や菊池秀行のSF小説のようであり、次項次項と勢いで読み進んでしまいました。車が好きならば、スーパーカーが好きならば、是非ご一読をお勧めします。
物語を楽しむのもよし、「沢村モノサシ」と「読者モノサシ」を本書の上で含蓄を戦わせながら読むのも楽しいかと思います。
いや〜よかった。通勤のお供に一週間かかりました。読むのに・・・・
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高に面白い! 2012/10/7
形式:単行本|Amazonで購入
今までの日本の自動車ヒョータクレどのもレベルとは一線を画す評論家の登場と感じた。
著者は設計者のパオロ・スタンツァーニに直接会ってインタビューしている。「カウンタックのあの設計ではリヤセクションの重心が高くなりすぎて問題ではないか・・・・」スタンツァーニはムッとしながら言い訳がましい例え話をした・・・とのこと。実に真のジャーナリストだ。取材相手を怒らせることも恐れない。日本にはどの分野でも提灯持ち的エセジャーナリストしかいないと思っていたが、ここに真のジャーナリストを見た。うれしい。
非常に厚い本だが一気に読めた。服の礼一郎より深い。
ぜひ一度読むべし。実に面白い。自動車の設計を超えてその背景にある歴史や文化についても深く理解できたような気がした。あるいは理解できないまでも考えるきっかけになった。
彼は自動車評論もしている。現在の日本の自動車評論のあり方をひどく軽蔑している。同感だ。
設計や機構に対する理解、文化的社会的背景を理解した上でそれをしっかり明確に書かなければ「小学生の感想文」になってしまうと彼はいう。
まったくそのとおりだ。ドイツ車最高という権威主義的大前提(根拠を明示しないという意味、ドイツ車はいいことは真実だと思うが)の上で、いんちきくさいカタカナ英語をならべ、その根拠が印象だの感覚だののオカルトレベル。小
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
すでに的確なレビューが多数あるのだが…、
スーパー(いろいろな意味で超越的)なクルマを知りたい人向けの書物であること。
そのクルマが生まれるにあたって、取り巻く環境、モチベーション、アイデア、
テクノロジー、そしてビジネスが語られる。
これは哲学を内包したクルマの歴史であり、物語なのである。
読みごたえは充分、読み手を飽きさせないし、愉悦の境地に誘ってくれる。
クルマ好きを自認するなら、ぜひ手に入れておこう。
ただ、やれ何馬力だ、最高速度は何キロ出るという尺度しか持たない人にはオススメしない。
そういう御仁には面白くも何ともないだろうし、だいいち理解不能だろうから。
この本は自動車マニアのためのものではなく、教養書なのだ。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一馬
形式:単行本
ミッドシップスーパーカーの創成期より現代まで、メーカー・国を問わず
初めてその誕生から変換を網羅した書籍。
机上の研究だけに留まらず、著者がイタリアまで飛び
実際に当時のエンジニアにインタビュウし書き上げた、
後世に残るであろう日本初のスーパーカー研究書。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素晴らしい読み応え 2011/1/18
形式:単行本
素晴らしい読み応えの本です。今までの自動車評論家や専門家の書いた本など、この本に比べたら薄っぺらだと思うほどの名書です。ただし、車だけに興味のある方には難しい本かもしれません。歴史好きな方でないと。
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