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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
楽しくて儲かるまちづくり-これからのまちづくりのキーワードの1つだ,
By 石田富男 (愛知県名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スーパーおやじの痛快まちづくり (単行本)
商店街が関わるとこんなおもしろいまちづくりができるのか…。商店街の活力がなくなり、どこのまちでも中心市街地の活性化が大きくとりあげられている時だけに、この早稲田商店会のまちづくりと一体となった取り組みは新鮮で、これからの地域と商店街のあり方に大きな示唆を与えてくれる。 楽しくて儲かるまちづくり。これからのまちづくりのキーワードの1つだ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「人」が一番のキーワード,
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レビュー対象商品: スーパーおやじの痛快まちづくり (単行本)
人と人とのつながりでこんなことができてしまうのか。早稲田という地名のブランド力もさることながら、行政マン、大学教授、学生とその土地の資源を掛け合わせるとすごいことができるんだと実感。著者はそのキーマンだと思います。早稲田だけでなく、日本中の地域の参考になると思うし、がんばっている人への応援だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
商店街に元気をもたらしていく痛快な物語,
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レビュー対象商品: スーパーおやじの痛快まちづくり (単行本)
本書は早稲田の商店街のおっさんが、人とのネットワークを活かし、斬新なアイデアと行動力で、商店街に元気をもたらしていく痛快な物語である。環境問題を突破口に、斬新なアイデアと行動力で多くの商店街の課題を解決していった。環境問題という皆が共有するが、どちらかというと関与したくないテーマにインセンティブを付加することで、問題解決の動きを創り出す。さらに、どうも楽しんで取り組んでいる。安井氏は行政主体の街づくりで成功したものは一つもないという。これに関しては、幾つかの成功事例が内外にあるので、言い過ぎであろう。しかし、日本の行政は住民視線での街づくりは下手であるということは言えるかもしれない。日本の道路行政とかは、依然として住民の便益とかを度外視した事業を推進している。地域住民を配慮できない街づくりしか行えず、信頼ができない行政が街づくりをするくらいなら、住民が実施した方がいいかもしれない。こういう事業の成功事例を知ると、21世紀は決して暗くないなと思う。元気がもらえる一冊だ。
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