内容(「BOOK」データベースより)
「スロー」をキーワードに、スピードに象徴され、環境を破壊しつづける現代社会に抗するライフ・スタイルを求めて、さまざまな場所で模索し、考える人々の言葉に耳を澄ます。人と自然とのつながり、人と人との結びつき、身体、日常生活、文化―その根拠にある“遅さ”という大切なものを再発見するユニークな試み。
内容(「MARC」データベースより)
「スロー」をキーワードに、スピードに象徴され、環境を破壊しつづける現代社会に抗するライフ・スタイルを求めて、さまざまな場所で模索し、考える人々の言葉に耳を澄ます。2001年刊の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 信一
文化人類学者、環境運動家。1952年生まれ。明治学院大学国際学部教員。「スロー」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める。1999年、NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、世話人を務める。「スロー」、「カフェスロー」、「スローウォーター・カフェ」、「ゆっくり堂」などの会社設立に参加、環境共生型ビジネスに取り組むほか、数々のNPOやNGOにも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文化人類学者、環境運動家。1952年生まれ。明治学院大学国際学部教員。「スロー」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める。1999年、NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、世話人を務める。「スロー」、「カフェスロー」、「スローウォーター・カフェ」、「ゆっくり堂」などの会社設立に参加、環境共生型ビジネスに取り組むほか、数々のNPOやNGOにも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)