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スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962)) [文庫]

山際 淳司
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)

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Kindle版 ¥ 540  
単行本 --  
文庫 ¥ 605  
文庫, 1985/02 --  

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商品の説明

受賞歴

第8回(1981年) 日本ノンフィクション賞受賞

内容紹介

スポーツにとりつかれた男たちは、時として、まばゆいばかりの光を放つ一瞬に出会う。それは束の間であるが故に、より純粋な輝きに満ちている--。第八回日本ノンフィクション賞受賞。

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 角川書店 (1985/02)
  • ISBN-10: 404154002X
  • ISBN-13: 978-4041540022
  • 発売日: 1985/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
53 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ke-ke-chan
形式:文庫
 著者の山際淳司は偏りを持った取材をしているライターが多い中で、取材相手と自分の位置関係を適切に保つノンフィクションライターである。したがってこの作品もノンフィクションとか小説ということではなく、ルポとして読むといいのではないか。
 作品は、1979年夏の甲子園の箕島対星陵の3回戦の「八月のカクテル光線」、1979年広島対近鉄の日本シリーズ最終戦の「江夏の21球」、ボート競技ででオリンピックを目指した「たった一人のオリンピック」、プロ入りした投手の野球人生を描いた「背番号94」、かっこよさにこだわるボクサーの「ザ・シティ・ボクサー」、 スカッシュの十年連続日本チャンプの「ジムナジウムのスーパースター」、マイペースな練習で超スローカーブを勝負玉とする高校球児の「スローカーブをもう一球」、棒高跳びにチャレンジする「ポールヴォルダー」で構成されている。
 ここでは「江夏の21球」を紹介する。昭和54年広島対近鉄の日本シリーズ第7戦9回裏、江夏が自らノーアウト満塁のピンチを作り、そして自らそのピンチをくぐり抜け優勝するのだ。江夏が投げたたった21球。その一球一球を追いつつ、江夏を中心にバッター、ベンチ、バックネット裏に交錯する心理を巧みに描写している。たノンフィクションの傑作である。特に、古葉監督がリリーフをブルペンで準備させているのを横目で見た江夏が憤り、それを察知し
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 影を描く。 2006/11/10
投稿者 masaoasis
形式:文庫
時おり、無性に山際淳司の作品を読みたくなるときがある。

シャツが汗でまとわりつき、夏の甲子園をテレビで放送し始める季節は特にそうだ。

彼の作品はどれも一定の水準を保ち、読ませる力を持っていて、決して期待を裏切らない。

その中でも、この作品がやっぱり一番のおすすめだ。他の作品に比べて、全体のクオリティーが高い気がする。

我々が熱い歓声を送り熱狂するスポーツの背後にひそむ様々なドラマを彼は淡々と、客観的な視線で描いている。我々が目にしている部分が光だとすれば、彼は一貫して影を追い続けている。

そして、彼の視線を通じ、その影を知ることによって、我々は光の眩さをさらに思い知ることとなる。それは、スポーツという枠組みを越え、ある種のヒューマンドラマともいえる。

野球ファンを自認する人は、「江夏の21球」は必読です。
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
スポーツもののノンフィクション短編集。ノンフィクション賞受賞作「江夏の21球」も江夏のすごさを感じるが、私はこの本の中の「たった一人のオリンピック」が一番のお気に入り。
さえない大学生がある日突然「オリンピックに出よう!」と思いつき実行してオリンピック日本代表になってしまう話。ボート・シングルスカルの津田真男さんの生き方が痛快で面白い。
平凡な毎日から抜け出したいと思い、時間を止めて非日常的なことを実際にやってしまう。同じ思いはあるが、はたして自分に同じことをやる勇気があるだろうか?山際さんの冒頭の書き出しはとても考えさせられる。
「すっかり薄く丸くなってしまった石鹸を見てちょっと待ってくれと思うことはないだろうか。まるで自分のようではないか・・」
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 yjisan
形式:文庫
スポーツライターの大家、山際淳司氏の代表的な短編を集めた、ノンフィクション文学の金字塔。

山際氏は、小説やTVドラマ、映画といったフィクションの世界に出てくるような、ありがちな「スポーツの感動のシーン」を決して描かない。単純な「友情・努力・勝利」を表現したりしない。熱血を強調することもない。安っぽい感動を押し売りするなんてことは絶対にない。

建前やお体裁に惑わされることなく、スポーツ選手たちの実像に肉迫していく。

氏が浮き彫りにするスポーツ選手たちの「ホンネ」は、一見すると、あまり格好良くない。勝利のためには全てを犠牲にするといった、求道者的でストイックなスポーツ選手の姿は、そこにはない。そういうウソは徹底的に排除する。あくまで真実を切り取る。

にもかかわらず、氏が切り取った、その真実の瞬間、選手たちは確かに輝いているのだ。一瞬に垣間見える、選手たちの意地と矜持を、夢と執念を、闘志と美学を、その本物の情念を、氏は見逃さない。その真実に接した時、「ありがちな」感動とは全く違う、清冽な印象を受けるのである。

スポーツの現場で展開されるスリリングな瞬間に真摯に向き合わず、自分の浅薄な鋳型に嵌め込んで、紋切り型の感動ドラマを捏造してしまう凡百のスポーツライターたちは、本書から良く学んでほしい。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 スポーツジャーナリストのありかたをかえた人
山際淳司さんのアスリートを見る目が素敵に感じました。山際さんの全作品に共通している事です。
投稿日: 2か月前 投稿者: 大賀信幸
5つ星のうち 5.0 時代を超えて語り継がれていくもの
作者が亡くなって、早いもので20年が経とうとしています。彼の死後も、時折思い出したように本書を手にとっては、まるで初めて読むかのように、何度もこの作品を読み返して... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: aaaa
5つ星のうち 5.0 うまい!文筆業とはこういうものだ。
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: namakemono
5つ星のうち 5.0 山際氏の傑作
江夏の21球は何度読んでも鳥肌ものです。
もっと長生きして出筆して欲しかった。
合掌
投稿日: 6か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 スポーツ短編集です。
野球の本かと思ってDown loadしましたが、野球の他にレガッタ選手、ボクサー、スカッシュ、棒高跳びと多彩です。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: n.satou
5つ星のうち 5.0 興味がわく
作者がまず好きである。
スポーツは、いろんなドラマを生み出し、かつ勝負がきっちりつく。
この作品は、最高傑作である!!
投稿日: 7か月前 投稿者: 堤 敏朗
5つ星のうち 5.0 スポーツノンフィクションの名作、江夏の21球を収録
ノンフィクション作家山際淳司を有名にした、
デビュー作の江夏の21球を読んでみたかった。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: tane1985
5つ星のうち 3.0 読み応えあります
江夏の21球が一番読みたかった内容でした。他の方もレビューされていますがワクワクしながら一気読みしました。
投稿日: 11か月前 投稿者: なしちゅう
5つ星のうち 4.0 江夏の21球♪
八月のカクテル光線
江夏の21球
たった一人のオリンピック
背番号94
ザ・シティー・ボクサー... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 痴素人評論家出世八五郎
5つ星のうち 5.0 これこそジャーナリズム
短編の一つである 江夏の21球は、
もととも雑誌ナンバー(Sports Graphic Number)創刊号の特集として... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 大学経営論
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