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スローカメラの休日 (エイ文庫)
 
 

スローカメラの休日 (エイ文庫) [文庫]

田村 彰英
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

休日はカメラを持って旅に出よう。出掛ける先、家から15分の公園でも、海の向こうの異国でもかまわない。カメラさえあれば、どんな日常も発見と感動にあふれているのだから。レンズグルメのライカ使いとして知られる写真家・田村彰英氏が語る、14台のカメラと3つの旅の記憶。デジタルカメラ全盛の昨今、ゆっくり写真を撮ることを忘れていたすべてのカメラ好きに捧げる、スローなカメラと休日の過ごし方。

内容(「BOOK」データベースより)

休日はカメラを持って旅に出よう。出掛ける先は、家から15分の公園でも、海の向こうの異国でもかまわない。カメラさえあれば、どんな日常も発見と感動にあふれているのだから―レンズグルメのライカ使いとして知られる写真家・田村彰英氏が語る、14台のカメラと3つの旅の記憶。

登録情報

  • 文庫: 167ページ
  • 出版社: エイ出版社 (2005/05)
  • ISBN-10: 4777903346
  • ISBN-13: 978-4777903344
  • 発売日: 2005/05
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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ミニ写真集 2006/7/19
形式:文庫
撮影記と紀行文から構成されていて、

マニュアルカメラで撮ったという

東京の谷根千やイタリア等の写真が散りばめられています。

さすがに写真は見応えがありますが、

文章はかなり少なめで、読み応えには乏しいかも。

もし同じカメラやレンズを使っているのなら、

写真の作例集として見るにはいいと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By パパ
形式:文庫
コンタックス、ライカ、マミヤ、ハッセル、etc
掲載されている写真は色々なカメラで撮影されているので見ていて楽しいです。
機材の紹介も昔からカメラと向き合っている人には楽しめる内容だと思います。

谷根千のくだりはとても身近に感じられる内容で親近感が沸きますが、
読み進めて行くうちに舞台は一足飛びにイタリアへと移ります。

もし自分がイタリアに行ったなら結構本気モードで撮ると思うんです。そうそう行けない場所なので。
一般人にとってイタリアでの撮影はもはやスローカメラの領域ではないと思うのは私だけでしょうか・・・?
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 黴玉
形式:文庫
カメラという機械、それも電気系統だの何だのよくわからないブラックボックスが入り込む前の、ギアとシャフトとスプリングで構成された金属製品がお好きな人々にとっては、極めて共感できる内容の1冊だろう。
散歩して、機械をいじって、露出を考えて、ピントを合わせる。機械式カメラは老人の脳トレーニングにもぴったりだ。そして、本書にはそういった機械式カメラを楽しむための、様々なコツが満載されている。
ただ、その際に撮影された映像をどのように評価するかは、また別問題となる。
いっそのこと、フィルムを入れずに空シャッターだけ切って、脳内写真だけ楽しんでおけばよいかとも思うが(脳内写真よりもよく取れる機材はまず存在しないし)、空シャッターはカメラに負担をかけるし、一部にはフィルムを装填しないと全ての機能を発揮しないカメラさえもあるので、やはりフィルムを無駄にするほかないだろう。
現像せずに、テスト用フィルムのみを使いまわすというのが、環境に優しいカメラマニアの道なのかもしれない。
田村氏の写真はすばらしいが、こういうマニア向け文庫で「消費されてしまう」のは、いささか惜しい気もしなくはない。
ともあれ、写真がすばらしいのは何よりの救いで、評価は写真に対するものだ。
しかし、たとえ数倍の価格でも、ちゃんとした写真集を出してほしかった…
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