5号機初期の歴史(大げさか?)に一石を投じ、
ART機ブーム火付け役の1機種として人気の2027シリーズ、ついにゲームで発売しましたね。
移植は数々のスロゲーを送り出しているドラスですが、
ドラスの5号機のゲーム化は結構良い物が多かったので期待していましたが、
期待通りの完成度でした。
以下プレイした感想とか
初代はかなりハマッた機種で一時実機を持っていたくらいですが、
ゲームも良く出来ています。
ウエイトカットで高速で打つと処理が遅れますが、許容範囲内かと思います。
パネルは、潜水艦、鳴海、姉妹パネルの3種類、
スペック違いの2027Xは収録されていません。
ほとんど同じなので入っていなくても良い機種ですが、
Xはあまり打つ機会が無かったので未収録は少し残念。
そしてセカンドも収録、なかなか早い時期に出てくれたので、
ホールで無理してストーリーを見なくてすみます、素晴らしい。
打った感想ですが、液晶演出、音楽共にドラスの本気を感じましたw
DVDメディアなので綺麗でクリアな感じです。
筐体の視点や明度の調整、メダル払い出しの音など、今までのドラスのスロゲーと同じですが、
ゲームのステータス表示は上部にすっきりと配置され、液晶拡大+リール部表示のみの視点があり、
継続率、モードの状態なども細かく表示できます。
レイアウトも考えられていて、ハナハナやジャグラーの移植であったような、
無残なレイアウトにはなっていません。
オートプレイも軽快ではやいです、しかしながら演出ウエイトのオートプレイが無いため、
演出の鑑賞には向きません。
ギャラリーモードについて
初代2027はギャラリーが最初から閲覧し放題ですが、
2027セカンドは見た演出が解禁されていくようになっています。
全部集めるとストーリーが解き明かされるのかな?
また、ギャラリーモードでも演出を見るためには手動で打たなくてはいけません。
かなりめんどくさいです、出目は無視して演出は続きますが、
自分で打たないといけないのはちょっと手抜きな感じがしました。
ご了承くださいませですかね?
またバトルモードの継続率ですが、初代2027は強制フラグで継続率95%など簡単に出来ますが、
セカンドは最大で66%までしか設定できず、その後は自力で上げていくしかなさそうです。
結論としては2027シリーズが好きな人ならば楽しめるのではないでしょうか?
おまけモードが無いので打つだけですが、ストーリーも手っ取り早く分かります。