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スルース 【探偵】 [DVD]
 
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スルース 【探偵】 [DVD]

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登録情報

  • 出演: マイケル・ケイン, ジュード・ロウ
  • 監督: ケネス・ブラナー
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • DVD発売日: 2008/09/26
  • 時間: 89 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001BAODCO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,123位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

このゲーム。攻略するのはどっちの男か―

■二人の男の知性と理性がぶつかりあうサスペンス
推理作家である夫と、その妻の浮気相手の若い俳優。2人の男が罠を仕掛けあい、息つく間もなくスリリングに展開する脚本で1972年アカデミー賞(R)で4部門にノミネートされた傑作ミステリー「探偵<スルース>」をもとに、完成度の高い展開はそのままに設定を現代に置き換えスタイリッシュに蘇らせた!

■ジュード・ロウ主演&プロデュース作品!
「A.I.」「ホリディ」など幅広い役柄をこなし、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」ではプロデュースもしたジュード・ロウが今回主演とプロデュースを手がけた意欲作。
かつてオリジナル版で若い俳優役を演じたマイケル・ケインが35年の時を経て今度は中年の作家役を演じ、対するJ・ロウが妖しい美しさと知性を備え若い俳優役にさらなる魅力を生み出す。

■「魔笛」「ハムレット」のケネス・ブラナー監督×ノーベル文学賞受賞者ハロルド・ピンター脚本

【キャスト】
マイケル・ケイン「バットマン・ビギンズ」、ジュード・ロウ「アビエイター」「ホリディ」

【スタッフ】
監督:ケネス・ブラナー「ハムレット」「魔笛」、脚本:ハロルド・ピンター、原作:アンソニー・シェーファー「フレンジー」、プロデューサー:ジュード・ロウ「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」プロデュース

【ストーリー】
アンドリュー・ワイク。初老の推理小説家。スタイルにこだわる知性的な紳士。尊大で無慈悲。
マイロ・ティンドル。若い俳優。女はもちろん、男も惑わす美貌の持ち主。野卑にして繊細。
二人の関係は“夫”と“妻の浮気相手”。
ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。

【特典】
本国版トレーラー、スタッフ・キャストインタビュー、ジュード・ロウ来日時インタビュー、撮影風景、日本版劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

傑作ミステリー『探偵<スルース>』を『魔笛』のケネス・ブラナーがリメイク。初老の推理小説作家・アンドリューと若手俳優・マイロが、アンドリューの妻を巡って高貴で不健全なゲームを繰り広げる。マイケル・ケインとジュード・ロウが共演。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの丁々発止のやりとりが見所だったオリジナルは、元々舞台用に書かれた密室劇を脚色した作品。リメイク版として取り組んだ本作品は、元シェイクスピア舞台俳優&監督だったケネス・ブラナーとしては無難な選択だったのかもしれない。オリジナルでローレンス・オリヴィエが演じていた人気作家を、オリジナルでは敵役であったマイケル・ケインが演じているというのも手堅いキャスティングといえるだろう。

(これを言うと必然ネタばれになってしまうのだが)登場人物が2人だけという設定もオリジナルのままで、妻を寝取られた推理小説作家と寝取った男の3Rタイトルマッチというストーリーもオリジナルと同じ展開。本作品のクライマックスがやや『殺しのドレス』風(?)にアレンジされてはいたが、原作からは大きく逸脱することのない非常に保守的な故ハロルド・ピンターらしい脚本だ。

オリヴィエとケインの会話中(いい感じのアクセントとなっていた)突如笑い出す自動人形の代わりに、全自動監視システムやこりにこったインテリアを持ってきた所がブラナーがこのリメイク版で見せた唯一のオリジナル演出といったところだろうか。スイッチ一つで監視カメラを切りかえたり、照明の色を変えたりできたとしても、オリジナルの自動人形ほどのインパクトを残念ながら出せていない。

あまりにもオリジナルに敬意を表しすぎるあまり斬新な演出に欠けた本作品を見ていると、何かっつうと映画の中にオマージュネタを探したがる昭和な映画批評ブロガーたちを思い出してしまうのだ。せめて、○○される方をチェンジして見せるぐらいの“遊び”が欲しかった1本である。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
世間の評価は分かれているみたいだが、好き嫌いだけでいうと私は好き。アンドリュー(M・ケイン)のセリフがまた実にイヤミ。対するマイロ(J・ロウ)は前半ややおされ気味。アンドリューの圧倒的な勝利かと思われたところ、後半怒涛の展開に。妻を巡るバトルが、妻そっちのけ、男×男のパワーゲームに変わっていくのが見どころ。ジュードが小悪魔的な妖しい色気全開でくれば、マイケルも大人の余裕で対抗。主導権を争ううちにあっけなく終幕が。どちらが勝者なのか、はたしてそれは真の勝利といえるのか…モヤモヤ感の残るほろ苦い終わり方。観る人によっては解釈が違ってくる。どこまでがゲームのための嘘で、どこからが本音なのか断言するのは難しい。それがこの作品の魅力であり、また破綻の原因であるのかも。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バイオレンスと殺人とFBIだけがサスペンスだと思ってはいけない。
トリックと心理的な扇情作戦による良質なサスペンス映画は、イギリスのお家芸と言っても過言ではない。

この作品は、ロンドン郊外の邸宅を舞台とし、出演者はわずか二人という動きの少ない空間の中で繰り広げる、緻密で意外性のある設定となっている。

ゲームを仕掛ける者と仕掛けられる者。
甘い誘い。
罠。

それもこれも全て引き金は男の嫉妬である。
マグマのようにドロドロとしたものが感情を支配し続ける限り、ゲームセットはない。

イギリスの大物俳優二人が演技のバトルを繰り広げるのだから、釘付けにならないわけがない。
とても完成度の高いサスペンス映画だ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
圧巻の演技力
ああ、うますぎる二人とも。
問題の妻はどんなんなん?と想像だけにするところがにくい!

原作越えたかもね。... 続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: マイヤ
二人の演技がいい
でもなんで家のコントロールをApple Remoteでやっているんだろう。
Macに向けてもいないけど。
投稿日: 2010/1/26 投稿者: nishiyans
腹の底の探り合い!!!
2人の男が女を争う話。でも最後まで女が出てきません。
若い男って一見魅力的な気がするのですが、... 続きを読む
投稿日: 2009/9/21 投稿者: 蜂蜜パイ
本当の勝利者はどちらなのか?
あらすじを読んでみて、面白そうなので鑑賞しました。

マイケル・ケイン演じる小説家が本当に皮肉屋で、観ていてムカつきました(笑)。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/22 投稿者: 無敵の子犬
中盤まで
この映画中盤までが面白いです 二人の思惑がぶつかり合い騙し合っていって
警官だと思っていた人がジュードロウだったり面白かったんですが... 続きを読む
投稿日: 2009/2/11 投稿者: ピカソ3D
遊び心がオリジナルに比べると足りないかな・・
オリジナルは大好きな作品で、マイケル・ケインの最高傑作だと思っています。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/15 投稿者: ブリストー
魅力的な作品だが、オリジナルも是非観てほしい
映画館で観た1972年版は、イギリスの上流階級に属する探偵小説作家アンドリュー・ワイクと、イタリア系移民の血を引き下層階級に属する美容師マイロ・ティンドルの対立と... 続きを読む
投稿日: 2008/12/2 投稿者: penny−a−liner
男の悲しい性
登場人物は2人だけで、渦中の女性はまったく出てこないという、
異色のサスペンス映画です。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/30 投稿者: Kiyofumi M
オリジナルの面白さを期待するのは無いものねだりか。
前から今作の事は気になっていた。なにしろ、あの「探偵スルース」のリメイクである。オリジナルは、「ミステリーマガジン」誌がかって企画した20世紀ミステリー映画史上ベ... 続きを読む
投稿日: 2008/9/27 投稿者: hide-bon
M・ケイン、偉大なり
お2方の不満もよくわかりますが、
オリジナルを見たことのある者にとって、
どれほどこのリメイクに驚かされたことか!... 続きを読む
投稿日: 2008/9/13 投稿者: ネコロンボ
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