Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
スリランカ学の冒険
 
イメージを拡大
 

スリランカ学の冒険 [単行本]

庄野 護
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,937 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とスリランカ 時空の旅―遺跡を旅して知った歴史と仏教 ¥ 1,600 をあわせて買う

スリランカ学の冒険 + スリランカ 時空の旅―遺跡を旅して知った歴史と仏教
合計価格: ¥ 3,537

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

南の島スリランカの社会、文化、風土をさまざまなテーマで体験的・精細に解読。スリランカ社会入門の決定版。巻末に鶴見良行私論を付す。第13回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞作品。

内容(「MARC」データベースより)

「セイロン島は、ひとつの小宇宙だ」 セレンディピティということばを生み出した土地へのフィールド・ノートであり、スリランカの人と風土についての体験的解説。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 309ページ
  • 出版社: 南船北馬舎 (1996/04)
  • ISBN-10: 4931246087
  • ISBN-13: 978-4931246089
  • 発売日: 1996/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 537,873位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
スリランカには行ったことがないのですが、この本を読んで、まるで自分がスリランカに行って、長期にわたってどっぷりディープなスリランカ旅行(冒険)をしてきたかのように思える、いつまでも心に残る一冊です。この本は、筆者が開発の仕事や日常生活で体験した出来事を様々なテーマからユニークかつ奥深く描いており、文体も簡潔で読みやすく、一度読み出したら最後まで一気に読めます。スリランカという国に興味を持っている方だけでなく、海外青年協力隊に興味のある方、開発に興味のある方も開発入門書として楽しみながら「ため」になる本です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
スリランカの生活を通して見える事象から、次々に新たなテーマで繰り出され、この本を読みながら途中で『スリランカ学の冒険』というタイトルに納得がいきました。この本は、言語学を始め、紅茶学や文学や服飾学まで丁寧に論じられています。そして、最後には参考文献まで書かれており、この全てを読めば、あらゆる分野の教養も得られるようになっています。私自身はスリランカに行ったことがありませんが、スリランカに行かなければわからない興味深い事柄も書かれています。「親日のシンハラ文学」という項ではサラッチャンドラ著の『亡き人』という作品について紹介されており、『亡き人』のおかげで多くのスリランカ人は、日本に対し好意的に思っていることを知りました。そういったスリランカではあたりまえのことも、この本に出会わなければ知らないことでした。スリランカに行ったことがある人は、ぜひ自分の体験と比較し『スリランカ学の冒険』を読んでいただきたいです。また、スリランカに行ったことがない人にも、スリランカの全体像が知れる本であると思います。知への一ページを切り開いてくれた著者の庄野さんには本当に感謝です。スリランカを好きになれる貴重な本となりました。ぜひ一人でも多くの皆さんに読んでいただきたいお薦めの一冊です!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換