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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プロの投資家の目線からの法則に納得!,
By 投資本マニア!! (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方 (PHP文庫) (文庫)
タイトルが印象的な作品ですが、タイトルは数ある法則のなかでもインパクトのあるものを抜き出したものだと思われる。一部を抜き出すと「トイレの汚い会社に投資すると損をする」「時計が5分以上狂っている会社には投資しない」等、言われてみればごく当たり前のものであるが、ごく当たり前のことができないのが我々一般投資家である・・・。 この本を読めば、実際の投資に生かすことができるという内容ではないものの、儲かる会社とそうでない会社がどこで線引きされるかを知ることにより、延長線的に投資の参考にできる内容であると感じた。 具体的な会社名がよく登場し、抽象的な表現が少ないのもこの著書のよいところである。 通勤途上で3日あれば、読破できてしまうでしょう。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
あくまでも参考として,
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レビュー対象商品: スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方 (PHP文庫) (文庫)
著者独自の視点と経験から、良い会社と悪い会社の見分け方が書いてあります。著者も語っているように、この本に書いてある法則はいわゆる「直感的な根拠の無い法則」ばかりです。 従って、株式投資をするにおいては、やはりファンダメンタル的な分析が必要であることに変わりはありません。 しかしなが普通の投資家は、財務諸表等を分析すること以外には何もせず、ましてや会社訪問、IR担当者へ電話することすらしないと思います。 そういう方にとって、会社を実際に訪問することの大切さが分かるという意味では良い作品かも知れません。 マーフィーの法則のように「なるほど、あるある」という感じで目を通すのであれば楽しむことが出来ますが、あくまでも著者独自の視点であり、それらを全て鵜呑みにするのはどうかと思われます。 結構以前に書かれた本であり、実際にこの本に登場する会社で、その後の展開を見ると、必ずしもこの法則には当てはまらないこともあることが分かります。 ページ数も少なく、気軽に読める点は良いと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
お買い得です,
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レビュー対象商品: スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方 (PHP文庫) (文庫)
単行本も持っていたのですが、文庫版も改めて読んでみました。表面上に見える特徴だけでなく、その背景にある企業の姿勢や文化に 触れている点が読み応えがあります。 この値段で手に入るので、是非読んでみてください。
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