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スラヴ語の小径―スラヴ言語学入門 (香川大学経済研究叢書 (21))
 
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スラヴ語の小径―スラヴ言語学入門 (香川大学経済研究叢書 (21)) [単行本]

山田 勇
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

スラヴ人は中世から近代にかけて、東スラヴ・西スラヴ・南スラヴの各地域とヨーロッパに分住し、広汎な地域で強烈に互しつつ、自らの個性的な民族文化を紡いできた。本書では、スラヴ諸語の淵源に関する検討を行う。

内容(「MARC」データベースより)

スラヴ語を語源とするロシア語、ブルガリア語をとりあげ、名詞や動詞などの詳細な比較を行い、その共通性を探る。スラブ諸語の淵源に関する検討を行った一冊。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 大学教育出版 (2006/05)
  • ISBN-10: 4887306806
  • ISBN-13: 978-4887306806
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 977,323位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By slavist
形式:単行本
入門と書かれている割にとにかく難しいです。ロシア語専攻の大学1・2年生、又これからスラヴ語を何か始めてみようかな、等と考えている方が読むものでは有りません。スラヴ諸語の入門的読み物なら、現代書簡から出ている『羊皮紙に眠る文字たち』を断然お勧めします。

こちらは本格的な言語学書なのです。論文のような感じの構成で、結構突っ込んだ内容まで書かれています。

また、スラヴ諸語全てを扱っているのではなく、著者の専門であるロシア語とブルガリア語の記述が殆どです。その他のスラヴ諸語を主にご存知の方には、余り役に立たないかもしれません。

お勧めできるのは、ロシア語学かブルガリア語学がご専門で、尚且つスラグ諸語比較・対照研究の心得のある大学4年生から大学院生くらいの方です。

逆に言えば、上記を専門とされている方には必読の一冊と言えるでしょう。
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