(知らないだけで結構出ているのかも知れませんが)SBC 一辺倒な
bluetooth レシーバにおいて、AAC 対応と言うことで買ってみました。
iPhone4 で使用、DRC-BT30 からの乗り換えですが、劇的に音が変わります。
一言で言えば「AM 放送から FM 放送」な感じです。
内蔵アンプの差やイヤホンとの相性もあるのでしょうが、
低音がぐっと出てきて、ステレオ感もかなり増します。
音質的にバランスが悪いような気もしますが、今までの
AM 放送的な音に慣れすぎたせいかも知れません。
(イヤホンは Klipsch Image X 10i を使用、
曲は apple lossless)
上記の通り AAC の威力はほとんど絶大とも言えるものですが、
ホワイトノイズは DRC-BT30 に比べてやや多めで、
ロジックノイズ?に至っては非常に気になるレベルです。
(音楽再生中でも、音量が小さめの場面ではジー・ビーという
ノイズに気づきます)
LBT-AVAR300 本体の下部を指で隠すようにつまむとこの
ノイズはほぼ消えるので、ガスコンロの隙間埋め用アルミ
テープを貼ってみたところ、やっと実用に耐える感じになってきました。
ノイズさえ無ければ iPhone + bluetooth においては
画期的・革命的と言える程の音質を体感出来ます。
音質的には良いものを持っているだけにノイズに関しては
本当に残念。工夫して使うにしても見栄えが気になりますし、
ぜひ改良を。