この本に掲載されている写真の多くは、
私がよく見る三井昌志氏のサイト「たびそら」「バタフライ・ナイフ」に掲載されているものでした。
(私はこれらのサイトが好きで、よく拝見しています)
…でも、それはある程度予想していましたし、想像通りでした。
しかしきっと、製本されたものを見れば新たな感動があるんだろうと思っていました。
…その期待は、見事に(悪い意味で)裏切られました。
まず、三井氏の透明感ある写真と、この本の紙質が、合ってません。
そして何より、物語調の文章は、全くの蛇足では?!
もっと大きく、透きとおった彼の写真だけをみたかったです。私は。