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スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方 (アスキー新書 023)
 
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スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方 (アスキー新書 023) [新書]

小山 郁
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

歩くな!危険?下手なウォーキングは、実はヒザを磨り減らし、ひいてはヒザ寿命を縮めることになりかねません。ウォーキングやマラソンをはじめる前に絶対読んでほしい、正しい運動のための本。

内容(「BOOK」データベースより)

いまから何百万年か前、我々人類の祖先は直立二足歩行をはじめました。それ以来、ずっと無理がかかったままなのが「荷重関節」ともいわれる下半身の関節です。その中でも「ヒザ関節」は、構造的に消耗しやすく、ほとんど回復もしないのです。減っていくばかりのヒザの寿命をどうやって延ばすか。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: アスキー (2007/8/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4756149766
  • ISBN-13: 978-4756149763
  • 発売日: 2007/8/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
歩く前に読む 2007/8/27
By もり VINE™ メンバー
形式:新書
ウォーキングもいいけれど、
ひざを痛めないようにしましょう、
ということがかかれた本。

ヒザの軟骨は磨り減ったらほとんど再生しないので、
ヒザには誰しも耐用年数があるのだということ。

その耐用年数を延ばすには、
正しい歩き方とか、O脚や肥満にならないことだとか、ヒザの周囲の筋肉を鍛えておくことなどが大切だということ。

そのほか、間接の仕組みとか、炎症のメカニズムとか、肩こりのこととか、
ヒザ以外の間接の痛みや怪我についても勉強できる。

本格的に「歩く」前に読んでおくべき本だと思う。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tks
形式:新書
生まれてこの方、膝のことなどそれほど考えずに生きてきた。膝を悪くするという想像などすることもなかった。でも、膝の故障(半月板損傷)を経験して、そうも言っていられなくなった。今はリハビリで試行錯誤中だが、そんな中でこの本を読んだ。

僕がマラソンを始めた際にも「ストレッチと筋トレが大事」と周囲の人に言われたが、両方とも苦手なのであまりしていなかった。そうこうしているうちの故障発生・・・。今さらだが、この本を読んでその重要性を頭で理解することができた。これからの自分の為に本気で取り組みたいと思った。やはり、ヒザは大事だ。

人間、失敗してみないとなかなか学習しないもので、僕も今までだったらこの本にまったく興味も無く見向きもしなかっただろう。でも、読んでみたら物凄く勉強になったし、もっと早く読んでおけば良かったとも思う。やはり予防が大事である。体の仕組みや健康管理の必要性など、一般的なことが書いてあるので元気な人が読んでも参考になるのは間違いなし。特に運動不足の人などには無理矢理にでも読ませたい一冊だ。オススメ!
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
Point1 アテネオリンピック 女子柔道チームドクター小山郁さんが書いた本
Point2 ヒザ寿命が「一生自分の足」で歩けるかを分ける
Point3 ヒザ寿命を延ばす為にはO脚を防ぐ〜ヒザ寿命を延ばすトレーニングの紹介

身体で一番最初に老化が進む部位の一つがヒザ。ヒザにも寿命がある。

O脚になる事により筋肉のバランスが崩れヒザ軟骨に負担がかかり、ヒザ軟骨をすり減らすことが非常に多い。
統計的にはほとんどの日本人がO脚になってしまうといっても過言ではない。

O脚になる→軟骨が磨り減り…ヒザ寿命となる

怖いのは一度軟骨をすり減らすと回復することはほぼ不可能

ヒザ寿命を延ばすために小山郁さんは以下の方法を薦めています。

1 ヒザ周辺の筋肉を鍛えてから歩く〜具体的なストレッチ方法の紹介
2 正しい歩き方の紹介〜あなたは正しい歩き方知っていますか?
3 歩くだけでは運動量は足りない〜具体的な対策の紹介

この他にも…

・骨は5年で入れ分かる
・関節が動く精密な仕組み
・骨が赤血球、白血球、血小板等の「血球成分」を作り出す〜骨は血液や神経をもサポートしている

等の、身体の仕組みを分かりやすく説明してくれています。

健康の為に歩く…だが、あなたが一歩、歩くたびにヒザ軟骨が磨り減る…。
長く歩きたいのならば、読むべき一冊だと思います。
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