娘に教えてもらったボブですが、いまでは僕のほうがハマっています。
BS程度しかない我が家では本物は見られず、仕方なくリージョン1をアメリカアマゾンから買って見始めました。
この映画も本国での公開から2年近く経ち、未公開ならまたリージョン1で買うしかないかと思っていた矢先、なんと突然今春公開。
公開期間も劇場数も限定で、吹き替え版のみ、おまけに配給会社の都合でパンフレットなし、という寂しさでしたが、
いい年した大人(がひとりで観に行って)も200%楽しめる大傑作でした。
(ちなみに、吹き替えはTV版のキャライメージに合った、良い人選です)
某有名経済新聞の映画評でも、並み居る有名作を尻目に4つ星でしたが、それも見れば納得です。
TVではハイパーギャグの連射ですが、長丁場の映画ではそのペース配分も良く、
計算された伏線が生きるストーリー作りも、大画面を意識して高さ・深さ・遠近感がある画面構成も、立派なハリウッド映画です。
そして、キーワードは「子供らしさ」とでもいえばいいのでしょうか。
これ、結構胸に来るものがあります。
パンフがなかったので、日本語版DVDは本当に待ち望んでいました。
なにやらオマケもついているらしく早速予約、指折り数えて待っています。