出版社/著者からの内容紹介
1970~80年代、宇宙旅行の夢を皆に与えてくれたスペースシャトル。実際には世紀の失敗作であり、そのコンセプトや計画は壊滅的な誤りを犯している事が判って来た。「宇宙開発の未来を拓くもの」として世界に喧伝されたスペースシャトルの真の姿とその背景、その影響と今後の宇宙開発において日本が進むべき道を探る。
欲をはって「寸足らずの万能機械」となった設計、政治的な重圧にあえぎ、功を焦ったNASA。
致命的な2度の事故、世界の宇宙開発に与えた深刻な影響、スペースシャトルの罪科をひとつひとつ明らかにしつつ、それによって未来のあるべき宇宙開発の姿を描き出す。
欲をはって「寸足らずの万能機械」となった設計、政治的な重圧にあえぎ、功を焦ったNASA。
致命的な2度の事故、世界の宇宙開発に与えた深刻な影響、スペースシャトルの罪科をひとつひとつ明らかにしつつ、それによって未来のあるべき宇宙開発の姿を描き出す。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、スペースシャトルが持つ問題点と、世界の宇宙開発に及ぼした影響を解説していく。
内容(「MARC」データベースより)
宇宙船として巨大な失敗作であるスペースシャトルの運行が続いた結果、宇宙開発は停滞し、シャトルに追従した世界各国はその停滞に巻き込まれた。宇宙開発「虚妄」の実態に迫り、ダメージからの再起の道を探る。
出版社からのコメント
本書の特徴
●現代宇宙開発の象徴であるシャトルは、じつは失敗作であった。
●同ジャンルで実績のある第一人者による書である。
●本書はシャトルの実態をしかと見せる事で、その虚像を明らかにする。
●政治的、時代的背景を含め、奥行きのある読み物である。
●シャトル計画を浮き彫りにすることで、宇宙開発のあるべき姿を描く。
●今回の打ち上げは、日本人の搭乗、事故以来の再開と、注目度が大変高い。
●2010年に全シャトルの退役、シャトル計画打ち切りが決定。
●既に各メディアは本書内容を予期させるような報道を行っている。
●現代宇宙開発の象徴であるシャトルは、じつは失敗作であった。
●同ジャンルで実績のある第一人者による書である。
●本書はシャトルの実態をしかと見せる事で、その虚像を明らかにする。
●政治的、時代的背景を含め、奥行きのある読み物である。
●シャトル計画を浮き彫りにすることで、宇宙開発のあるべき姿を描く。
●今回の打ち上げは、日本人の搭乗、事故以来の再開と、注目度が大変高い。
●2010年に全シャトルの退役、シャトル計画打ち切りが決定。
●既に各メディアは本書内容を予期させるような報道を行っている。
著者について
松浦晋也
1962年東京都生まれ。宇宙作家クラブ会員、ノンフィクションライター。近著『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』(日経BP社・04年2月刊)は理工系ノンフィクション04年ベストセラーにも。
1962年東京都生まれ。宇宙作家クラブ会員、ノンフィクションライター。近著『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』(日経BP社・04年2月刊)は理工系ノンフィクション04年ベストセラーにも。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松浦 晋也
1962年生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒業。慶応義塾大学大学院メディア・政策研究科修了。日経BP社記者を経て、航空・宇宙関係を専門とするノンフィクション・ライターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒業。慶応義塾大学大学院メディア・政策研究科修了。日経BP社記者を経て、航空・宇宙関係を専門とするノンフィクション・ライターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)