ただ組み立てるだけなら簡単。
しかし、ガンプラと違ってスナップフィットではないので、接着剤がないと組み立てることはできません。
そして全てのパーツが灰色一色なので塗装しないとかなりいまいちな感じになります。
ですから、私はプラモが到着するとます説明書の色指定どおりの塗料を買いに走りました。
ただ、説明書どおり色を塗っただけではネットやテレビで見た色分けや色合いにはなりませんでした。
当たり前と言えば当たり前なのですが、塗装になれていない私のような人間にとっては色を塗るだけでなく、
色を自作しての塗り直すには今回は時間的な制限(はやぶさ地球帰還に間に合わせる)を自分で決めていたので無理でした。
とは言っても、寝る時間を惜しんで作る作業は、久々に楽しくてワクワクさせて貰いました。
あと、そこそこ細かいパーツもあるんで外で塗装するときは気をつけてください。
私は風でパーツを飛ばされて、真夜中に庭を2時間ほど捜索することになりました。
捜索中はなんでプラモまで行方不明になるんだかと思ったりもしましたよ。
でも、ちゃんと見つかりました。
本物は燃え尽きてしまっても、模型は我が家にずっと飾られることになります。
すごくありがとうという気持ちです。