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【特典映像】
■メイキング(プロダクション・ダイアリー) 撮影の裏側を出演者のジャスティン・ロングが案内!
鼻血/霊視の世界の内側/特殊メイク/ジャスティン・ロングの横顔/泥まみれのアリソン/悪夢/アリソンのワイヤースタント/駐車場での格闘/ヤギ/セットツアー:霊媒の大広間/パズル・カー/アリソンを地獄へ/サウンドデザイン
■インタビュー サム・ライミ監督/アリソン・ローマン/ジャスティン・ロング
■オリジナル予告編、日本版予告編、TVスポット
【初回生産限定特典】 ■アウターケース
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初期衝動の輝きをもう一度…,
By
レビュー対象商品: スペル コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
『死霊のはらわた』の再来です。
恐怖をうたっておきながら笑わせる気満々。 悪魔の形相で宙に浮く人間や流血の大噴射など、 セルフ・オマージュとでも言うような かつてのサム・ライミを彷彿とさせる演出が目白押しですね。 しかもそのほとんどがやはりというか おぞましさや恐怖を通り越してパロディーの域に達しています。 ヒロインの口に悪霊お婆ちゃんの腕がズッポリ入ったシーンには 思わず吹き出しました(笑) サム・ライミの肩書きは“スパイダーマンの監督”よりも やはり“死霊のはらわたの監督”の方がしっくりくるようです。
30 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
サブ・プライム婆さんの復讐,
By かなり悪いオヤジ (銀河系) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スペル コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
その昔、ライミの処女作『死霊のはらわた』を夜中の0時から見始めて眠れなくなった経験があるのだが、本作はサム・ライミらしい久々の本格派スプラッタ・ホラーに仕上がっている。最近は『スパイダーマン・シリーズ』なんかを撮ってすっかりメジャー映画監督の仲間入りをしたライミだが、やはりこの人テイスト的にはホラーの方が向いている気がする。
債権取立の延期申し入れを断られた腹いせにに、ロマ族のおばあちゃんが銀行窓口のおねえちゃんに“呪い”をかける。おそらくサブプライム・ローンのおかげで低収入でも住居を買えるようになった人なのだろう。そんなリーマン・ショックで回収強化した銀行に対する嫌味とも思えるストーリーがなかなかタイムリーで、劇中中国人バンカーをセコい奴として描くなど、頭角をあらわしはじめた中国に対する牽制も忘れてはいない。 何せこの義眼&入れ歯おばあちゃんによるタイガー・ジェット・シン(古)顔負けの反則攻撃が物凄い。噛み付く、(いろいろな種類の)反吐を吐く、ブロンドの毛髪を引っこ抜く。ヤリタイ放題なのだ。入れ歯がはずれたことも気づかずに、主人公のおねえちゃんに噛みつこうとする根性は見上げたもので、○して尚、おねえちゃんの幻覚となってしつこく付きまとうこの老婆が本ホラー影の主役であろう。 しかし、本来なら落ち着いてみていられないほどおっかないはずのホラー・シーンも、やりすぎるととんだコメディに転化してしまう。歯茎マグマグ攻撃?は何とか持ちこたえたが、拳骨ディープスロート?や鼻血ドゥ−?のシーンではさすがに耐え切れず思わず吹き出してしまった。おそらくライミ自身も確信的に撮っているにちがいない。ちょいと悪ノリが過ぎるきらいもあるが、概ね観客の許容範囲におさまるサジ加減は見事である。 ボタンの伏線については途中でかなりの人々にネタバレ気味だったと思われるものの、古典ホラーをなぞったストーリーには安定感があり、無理やりなどんでん返しを入れないシンプルなオチにはむしろ好感がもてるだろう。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「心底の恐怖」でなく。。,
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レビュー対象商品: スペル コレクターズ・エディション [DVD] (DVD)
タイトルが「呪い」ですからサイコ・シリアスなホラーをつい期待してしまうかもしれませんが、
実際は古くは「バタリアン」まで遡る?少しコメディはいったライトタッチ・ホラー。 入れ歯が飛んだり、手が口にめりこんだり、「狙い」のシーンが多々。 婆さんの汚さが最高です。
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