Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
スペル・コレクション―ファンタジーRPGの魔術 (富士見書房―富士見ドラゴンブック)
 
 

スペル・コレクション―ファンタジーRPGの魔術 (富士見書房―富士見ドラゴンブック) [文庫]

安田 均 , グループSNE
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ファンタジー・ゲームに登場する魔法をイラストとともに詳しく解説!

登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1988/1/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4829142200
  • ISBN-13: 978-4829142202
  • 発売日: 1988/1/30
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 399,543位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫
 たまたまネット上で、紹介を見かけ、その執筆イラストレーターの豪華さに惹かれ注文。
本書は、有名な種々のファンタジー・ロール・プレイング・ゲームの「魔法」を具体的に解説し、系統化しようと試みた物で、
「TRPG」という言葉に反応してしまう人には懐かしい、富士見ドラゴンブック・シリーズの一冊である。
 個人的には、今更「TRPG」と言っても、プレイする時間も面子も揃う訳もないので、
本文の内容はどうでもよく、完全に掲載イラスト目的で購入。

 執筆イラストレーターには、天野喜孝、米田仁士、横山宏、そして末弥純、とまさに日本のファンタジー〜SFの
挿絵、イラストの黄金期を築いた面々が一堂に会する、現在では中々考えがたい構成。
 他にも、佐竹美保、三好道夫両氏のイラストも掲載。私は両氏の事を不勉強にて知らなかったが、
とりわけ三好氏の作風は、ファイティング・ファンタジーやウォーハンマー等の、いわゆる社会思想社系の、
アメリカ産ファンタジーRPGイラスト直系を思わせる物で、時代性も感じられ、興味深い。

 表紙カバーのカラーイラストは天野喜孝(だからかは分からないがモノクロ挿絵は少なめ。)、
冒頭の口絵4ページには米田仁士のカラーを掲載している。それ以外は上記6名のモノクロ画。

 しかし、個人的な好み、贔屓目は多分にあるかとは思うが、本書の中でも末弥純のモノクロ・イラストの
圧倒的な迫力、表現力、描写力の凄まじさたるや!小さな文庫サイズのイラストではあるが、
間違いなく末弥純自身も絶頂期であったろう事を感じさせる、筆致の冴えを、なかなかに堪能出来る。

 評価としては星4つ。何故なら完全に、どうしたって懐古好きのマニア向け、「D&D」、「T&T」という
略語が何を表すか知らない人には、全く以って用事の無い一冊であろう、特に今となっては。
 ただ、昨今「RPG」関連の書籍やらを買おうにも、「おっぱいぷるんぷるん」で「パンツモロチラ」な
エロ漫画と見紛うようなカバーの書籍を、レジまで持って行かねばならない潮流に辟易しているような、
私と同じ気持ちを抱いている同好の諸兄には、ちょっとオススメしたい一冊である。

 
 
 
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
形式:文庫
『スペル・コレクション―ファンタジーRPGの魔術』です。ファンタジーRPGに登場する代表的魔法、ファイアーボールとかウィッシュとかライトニングボルトなどを紹介しています。

この手の本の性質上、どのRPGシステムにも共通するような、最大公約数的紹介となっています。

が、RPGというのは、そのゲームごとに魔法の原理や効き方などが全然違います。そこで違いが無ければファンタジーRPGとしての個性が無いということになってしまいますし。

つまり、本書の最大公約数知識では、個別のゲームシステム内では正しく魔法を使えません。たとえば、本書ではファイアーボールは盾などの遮蔽物である程度ダメージを軽減できる、と説明されていますが、D&Dではそういうことはできません。

本書の内容は鵜呑みにはせず、あくまでも参考として、各RPGのルールを熟知して魔法を使いましょう。

イラストがついているので、魔法の効果をイメージできる、という点では良いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック