アイディアファクトリーのプレイステーションソフト『スペクトラルフォース』の小説です。
内容はネバーランド大戦の一エピソードになります。
200ページもなく、行間も広いので読み始めてすぐに終わってしまいますが、挿絵の数が膨大で数ページに一度入っています。
スペクトラルフォースを知っている事が前提で、ファン向け以上のモノではありませんので、スペクトラルフォース1,2(のヒロ+3人組とブリモリン組)が好きな方にはお薦めします。
ゲームを知らない方や小説として期待している方、上記のファン以外の方が手を出すと泣きを見ることになります。
個人的には挿絵が多く、何よりもスペクトラルシリーズの殺伐とした雰囲気とまた出会えて満足でした。