さわやかなギターに、エレクトロニカ要素満載のギミック、シンセ、ドラムの乗せ方はセンスがあり、聴いてて心地が良いです
M1,セントエルモはメロディも斬新で要所要所のアレンジも絶妙で間違い無いです
M2,神様のすみかも、キラキラとしたシンセにより独特の疾走感を生み出していて、面白い。
しかし・・・
全体を通して聴くと似たような展開、アレンジ、コード進行が多いです。(☆-1)
ボーカルの入りや、イントロの盛り上げなど、もう一捻りほしい。
シンセの使い方が全体を通してすごくハイセンスなので惜しい。
いっそのことノンストップアルバムにしてしまえば良かったかも。彼らはそういうセンスも持ち合わせていると思う。
それとボーカル・・・
最近の日本のバンドのトレンド?なのかは知りませんが、
「僕かわいいでしょ?」と言いたげな雰囲気が痛いほど伝わってくる声、発音の仕方、歌い方・・・
このバンドは特にそれが顕著に表れています。僕は不快でした。
(PVやアー写を見たらボーカルがさらにこれでもかというほどブリブリしてて・・・)
もちろん、そういったボーカルが好きな方は別です。かわいさ全開でドストライクでしょう。僕は嫌いなので☆-2。
さて、ボロクソ言いましたが僕はこのバンドにとても期待しているのであしからず。
メロディとシンセのセンスはとても高いし、将来大物になる可能性は大いにあると思います。
以上です。