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スペイン―気分はいつもエスパーニャ (ヨーロッパ・カルチャーガイド)
 
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スペイン―気分はいつもエスパーニャ (ヨーロッパ・カルチャーガイド) [単行本]

ECG編集室
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

スペインは「多様性」の国。自然、文化、そして人々の気質までが、地方によって大いに異なる。だからこそ、旅をする者には余計面白い。スペインのライフカルチャーとサブカルチャーにスポットを当てる。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: トラベルジャーナル (1997/10)
  • ISBN-10: 4895594068
  • ISBN-13: 978-4895594066
  • 発売日: 1997/10
  • 商品の寸法: 21 x 13.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 411,297位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これ一冊でスペインの大要を把握できる, 2003/1/17
レビュー対象商品: スペイン―気分はいつもエスパーニャ (ヨーロッパ・カルチャーガイド) (単行本)
歴史、宗教、フラメンコ、闘牛、サッカー、音楽、映画、政治、経済、料理、サブ・カルチャーまで網羅。筆者はいろいろで、たくさんの人が書いた文章を各章ごとにまとめたような形式。

これ一冊読めば、スペインという国の雰囲気がおおよそわかる。だからといってすべてが分かるわけではないし、実際に現地に行ってみないと感じられないことも多いのだけど、数ある本の中でこれほど多彩な内容の記述がまとめて読めるスペインに関する本は少ないので、そういう意味では読んで損はないと思う。

スペインに行く前にぜひ!行ってきた後でも再発見があるかも・・。

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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 現代スペイン・カルチャーへのお手ごろな手引き, 2003/6/8
By 
yukkiebeer - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: スペイン―気分はいつもエスパーニャ (ヨーロッパ・カルチャーガイド) (単行本)
△「地球の歩き方」にその国の文化や歴史についてまとめた基礎知識・豆知識の類いを掲載したコラムが数ページありますが、あれと同じような性格をもった原稿を少し長めに複数本集めたという感じの本です。闘牛・フラメンコ・内戦史・郷土料理・メディア事情など幅広い分野に関してスペインを知ることが出来るお手ごろな一冊といえるでしょう。

 特にフランコの死について綴った章が印象に残りました。現代ヨーロッパ史に名を残したひとりの独裁者の末期(まつご)の日々にスペインという国家の激しい緊張が垣間見える気がしました。

▼97年発行の初版本を手にしましたが、スペイン映画に関する記述に誤りがあります。

 「テシス」の監督名がアメナベールとなっていますが、正しくはアメナーバルです。

 またアグスティン・ディアス・ジャネス監督のデビュー作を「ナディエ・アブララ・デ・ノソトロス、クワンド・アジャモス・ムエルト」(日本公開名「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」)としていますが、正しくは「ナディエ・アブララ・デ・ノソトラス、クワンド・アジャモス・ムエルト」。「ノソトロス」(私たち)は男性形ですがこの映画の主人公は女性で実際のタイトルは「ノソトラス」と女性形です。映画の邦題が単数形になっているのは配給会社の意図的な命名なのか誤訳なのかはわかりませんが。

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