登録情報
|
| 1. エイリアン・チェイス |
| 2. サイレント・ストーリー |
| 3. ローラー・ジュビリー |
| 4. トゥー・トゥ・タンゴ |
| 5. アル・ディス・ドリーム・テーマ |
| 6. 神々のディナー・ミュージック |
| 7. スプレンディド・サンダンス |
| 8. アイ・キャン・テル |
| 9. スパニッシュ・アイズ |
| 10. イスファハン |
| 11. ブランカの子守歌 |
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。
また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、156などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。
また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する7以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による7、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の8、弦楽四重奏を取り入れた10など、多彩な試みがなされています。
さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|