登録情報
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| 1. Neocon (Album Version) |
| 2. The Noose (Album Version) |
| 3. Long Way Home (Album Version) |
| 4. Hit That (Album Version) |
| 5. Race Against Myself (Album Version) |
| 6. (Can't Get My) Head Around You (Album Version) |
| 7. The Worst Hangover Ever (Album Version) |
| 8. Never Gonna Find Me (Explicit Album Version) |
| 9. Lightning Rod (Album Version) |
| 10. Spare Me The Details (Explicit Album Version) |
| 11. Da Hui (Explicit Album Version) |
| 12. When You're In Prison (Explicit Album Version) |
| 13. Defy You (Acoustic) |
ブッシュ政権を皮肉った1曲目「Neocon」以下、まだメロコアなんて言われていた頃の、つまり本来の彼ららしいファスト&アグレッシヴなパンク・ナンバーが多めにそろっている。しかしだからと言って、パンク路線の復活と早合点はできない。なぜなら、その一方ではニュー・ウェイヴ調のディスコ・ナンバー「Hit That」やヒップホップ・レゲエの「The Worst Hangover Ever」のように、ポップ・ナンバーにもアプローチすることで、「プリティ・フライ」でつかんだファンにもちゃんと配慮しているからだ。ここでは従来のパンク・ファンと「プリティ・フライ」以降のファン両方を満足させられる、ベテランらしいバランス感覚を楽しむべきだろう。(山口智男)
アメリカーナ以降の作風ではなく、スマッシュあたりの感じによく似ている。メロコアど真ん中。オフスプ節満開。
この連中の音楽は、前期・後期による多少の違いはあるかもしれないけれど、基本的にはずっと変わらないことをやっている。
「何度も聞いていると飽きる」「この曲前のアルバムにもなかった?似ているだけ?」「工夫とかないのかね・・・・・・」
周りの批判的な意見はこんなものが多い。実際私もそこには同感する。
ではオフスプリングは駄目なバンドなのか?違う。
ロックバンドは次々とやりたいものを見つけ、その作風は徐々に変化していくものが多い。彼らはその変化を拒否したのだろう。
水戸黄門のような、「変わらぬ美学」を持つ大バンドがいたっていい。
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