私が2008年読んだ本の中で、
堂々の1位になるんじゃないかって
くらいいい本です。
私自身が信頼を築きたいと思っていたこともありますが、この本が言うように信頼は
スピードを上げ、コストを減らします。
長い本ですが、信頼を得るための行動が
綺麗なフレームワークにまとまっています。
さらに、具体例や偉人の格言が引用していあることで
自分に必要な言葉が引っかかるようになっています。
読むたびに新たな発見がある本です。
是非、10年、20年先も本棚において読み返したい本です。
この本に出合えただけでも、今年の読書の成果は十分にありました。
≪この本のフレームワーク≫
信頼の4つの核
・誠実さ
・意図
・力量
・結果
この4つが自己信頼を築く上で重要で、
さらに人間関係の信頼を築くには
13の行動
・率直に話す
・他社を尊重する
・透明性を高める
・間違いを正す
・忠誠心を示す
・結果を出す
・より上を目指す
・現実を直視する
・期待を明確にする
・アカウンタビリティを果たす
・まずは耳を傾ける
・コミットメントし続ける
・他社を信頼する
これらをバランスよく実行すればいいのです。
さらに個人としての信頼は組織の信頼、市場の信頼、
社会の信頼と波のように波及します。