登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読みごたえのある面白いファンタジーを探しているなら!,
By 東風 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スピリット・リング (創元推理文庫) (文庫)
既に、かの「マイルズ」シリーズにて十二分にその稀代のストーリーテラーぶりを知らしめているロイス・M・ビジョルド女史の、現時点で(翻訳されている)唯一のファンタジー! その丁寧な時代考証にしっかと基づき展開されるストーリーは、読み手を、読み始めたら止まれない「ビジョルド的ミステリートレイン」状態に間違いなくかっさらっていく事でしょう。その上、ありがちな無敵・不死身の大魔法使いも一騎当千・勇猛果敢な勇者も出てこない、本当に「ほんの少し」魔法が使えるだけの少女の奮闘ぶりが微笑ましく、且つハラハラとさせてくれる事請け合いです。かと思いきや、クライマックスにはそれまでの時代考証を蹴散らすような胸をすく爽快なシーンが待っています。読まないと絶対損をしますよ!(笑)
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前提を飲みこんでしまえばあとはワクワクモード,
By カスタマー
レビュー対象商品: Spirit Ring (マスマーケット)
中世?イタリアをイメージした作品で、主人公は魔術師&芸術家(鍛冶)の16才の娘で、わずかなながら父から手ほどきを受けている。彼女らの仕える君主が、他国の君主と邪悪な魔術師によってだましうちされ、父も、彼女が密かに好意を寄せていた大佐も殺されてしまう。そんなこととは知らず、紹介されて鍛冶見習い志願にやってきた大佐の弟と出合う主人公。二人はそれぞれ父と兄の霊を救うため、共同して戦わねばならなくなり…、というストーリー。 最初は物語の前提になじめなくて読むのに時間がかかったが、大佐の弟が出てきたり、君主が殺されたりするあたりから、著者の持ち味のいつものワクワクモードに入ることができる。 SFではないが、ファンタジーの佳作。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私にとって、ベストな作品,
By ちから太郎 (福岡県筑紫野市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スピリット・リング (創元推理文庫) (文庫)
私にとって、このスピリットリングが今年読んだファンタジーの中では、ベストな作品でした。購入のきっかけは、ある新聞の書評でした。 少しグロな描写もありますが、ラストシーンは圧巻。 続編が読みたい。 でも、この作品の続編は出ないだろうな。 そんな、ハッピーエンドで終わります。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
火のもとにいって生きるがいい
大魔術師ベネフォルテの娘フィアメッタは、独学で少し魔法が使えるようになっていた。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/13 投稿者: 佐藤さえ
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|