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スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す
 
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スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す [単行本]

ガブリエル モージェイ , Gabriel Mojay , 前田 久仁子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

精油の感情・精神・魂に対する作用を学ぶための必読書です。
初心者から実践家まで長年愛読されているロングセラー。
陰陽説、五行説など東洋医学の知恵を現代のアロマテラピーに適用し、日常の心の緊張、焦燥感、沈んだ気分の解消法についてわかりやすく解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

『スピリット』という視点からアロマテラピーをとらえた本書は、精油がおよぼす深遠な心理作用に焦点を当てています。香りがもたらす気分への明らかな作用は、緊張と焦燥感、沈んだ気分をやわらげる助けになります。精油の香りから、そして本書から、スピリットをかえりみてください。

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: フレグランスジャーナル社 (2000/12/25)
  • ISBN-10: 4894790394
  • ISBN-13: 978-4894790391
  • 発売日: 2000/12/25
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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201 人中、198人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
 著者は、アロマテラピー、指圧、鍼(はり)、薬草医療の専門家で、薬草医療の校長でもあり、西洋と東洋の 知識を融合させた内容にとてもアロマテラピーの未来を感じました。ともすると、対処療法的になりそうな西洋 のアロマテラピーの考え方を、東洋的要素を交えたところに、新しさがあるように思えます。

 東洋思想の基本、陰陽五行説のわかりやすい解説から、五行説に対応する精油が幾つもをあげられており、そ れだけでもとても貴重ですが、体の不調を、気の流れと魂のバランス調整によって改善するというスタンスが、 アジア人やアジアン指向の人達の意識のツボをしっかりと射止める内容です。

 病気は、五行説に対応した精油の力で、心と気の流れを整え「不安と懸念」「考え過ぎと悩み」「自信喪失と 低い自尊心」といった、心の状態を精油の力を活用しながら、気を整えてゆく考え方に自然に馴染めます。

 読むだけでも充分に価値のある一冊ですが、精油ブレンドを日常行っている方や、東洋チックな意識の持ち主

ならぜひお勧めします。あとは、これに日本の感性を絡めてゆく余地が残っていますが、それは日本の読者のお 仕事かも知れません。

 随所に、鍼灸指圧マッサージの専門家でもある前田久仁子さんのやさしく分かりやすい訳がいっそう引き立て てくれていますので、訳のセンスも合わせて楽しめる1冊です。

このレビューは参考になりましたか?
65 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 椿龍
形式:単行本
体、心、魂という3つのレベルでアロマテラピーを取り入れようという

コンセプトの本。3つの章から構成され、それぞれがしっかり書かれて

いると思います。

勿論、具体的に実践するにはそれぞれをより勉強

する必要があると思いますが、アロマテラピーで何ができるかという

ことを考えるとき、アイデアやイメージが豊かになります。

個人的には、メディカル・アロマテラピー、生化学などもこれらのアプ

ローチと平行して勉強していくことが大切だと思いますが、

アロマテラピーが好きな人はこの本は好きだと思います。

第二章の芳香植物辞典はそれぞれの精油にキーワードと象徴される

イメージを充ててあってなかなか楽しく読めます。

とてもバランスのよくできた本で、ぱらぱらとみるのも心地よい

かんじです。

この本をある意味で入り口に自分の好きな方向に、それぞれが、

アロマテラピーの世界を発展させていけるのではと思います。
このレビューは参考になりましたか?
129 人中、127人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By biscuit
形式:単行本
病気がいちばん重くて仕事もすごくつらかったとき、わたしを助けてくれたアロマテラピー。

「眠れない夜には?」「肩こりには?」「乾燥肌には?」みたいな使い方にももちろん絶大な効果があるんだけれども、わたしが本当に知りたかったのは、その深い心理作用、神秘的な効果でした。

そんなわけで、アロマテラピーが心とたましいに及ぼす作用をとことん追及した本が読みたいなあと思っていたときに見つけたのが、これ。

ガブリエル・モージェイ著、前田久仁子訳「スピリットとアロマテラピー」。フレグランスジャーナル社。ロバート・ティスランドが序文を寄せています。

著者はイギリスのアロマセラピストで、指圧師、鍼灸師。
東洋の陰陽説、五行説の考え方をベースに、40種類の精油が心に及ぼす効果を丁寧にわかりやすく説明していて、とてもおもしろい。そして深い。

内容は実践的にして神秘的。うつ状態ひとつとっても、その根っこにある原因の微妙な違いによって用いるべき精油が違うのです。
考えすぎ、不安、緊張、怒り、人間関係の問題…などなど。
現代人がひとつは抱えている心の問題に、アロマテラピーの視点から適切な答えをくれます。

東洋と西洋の歴史と思想、医学が見事に融け合って、「ほう、そういうことだったのか」とため息の出るような新しい発見がたくさん。
この本から派生して、もっともっと知りたいことがたくさん出てきました。
これは手放せない大切な1冊になりそうです。

やや専門書的な趣の本なので、精油に触れた経験があり、アロマテラピーの心理作用に興味のある方が手に取ることをおすすめします。
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最近のカスタマーレビュー
専門のサブとして使ってます
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投稿日: 5か月前 投稿者: メイサ
これぞ、アロマの神髄
私が知りたかったことがすべて網羅されている気がします。肌や体への薬理効果を解説した本はたくさん出ていますが、ここまでこころに踏み込んだ本は他には見当たりません。<... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: bluestar
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「スピリット」という言葉が本の題にありますが、単にスピリチュアルというのではなく、中医学の説明や、個々の精油について、中医学から見た性質や効用が書いてあるのでアロ... 続きを読む
投稿日: 2009/9/3 投稿者: i-Bo
ホリスティック医学の一分野としてのアロマテラピー
本書は、AOC、IFPAの会長、副会長などを歴任したガブリエル・モージェ
イ氏による本格的なアロマテラピーの手引書です。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/14 投稿者: 88888888
専門書なのに読みやすくて面白い!
アロマテラピーって、なんだかお洒落でヨーロピアンな趣味…という
一般的なイメージをくつがえす、大変面白い本です。
漢方、中医学、チャクラ... 続きを読む
投稿日: 2009/5/6 投稿者: あたりめ
アロマテラピーに一冊!という時のお勧め本!
コンパクトによくまとめられた、「アロマテラピーについて1冊だけ!」という時に、オススメできる本。挿入された植物の写真も素晴らしい。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/21 投稿者: アロマソムリエBUN
わかりやすく、とても役に立ちました
私自身少し憂鬱で心も体も大変な時期があったときに
アロマ治療や鍼灸治療に会い東洋医学で気の流れ、アロマの治療。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/12 投稿者: waolove
東洋と西洋の融合
アロマ書籍にしては珍しい部類の本書はいろいろな方が高評価するだけのことはあります。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/21 投稿者: くまのしっぽ
ホリスティックな癒しを求める方に
東洋医学の伝統的な陰陽説、五行説などをアロマテラピーに適用し、精神面でのバランスをとり戻すための精油(エッセンシャルオイル)のブレンド、精油そのものが持つ特徴が興... 続きを読む
投稿日: 2007/8/25 投稿者: n
初心者が興味をもって入っていける!
アロマテラピーを一から勉強したいと思っています。まずはハーブ図鑑から読むべきかとも思いながら本書を手にしましたが、文章に引き込まれ、次は図鑑という風にすすむとより... 続きを読む
投稿日: 2006/4/2 投稿者: こうな
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