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また、幽霊の憑依は、人々の心の病が引き起こすとの観点から、安易に、除霊することではなく、まずは、心の悩みを解決することが先決であるとの立場を取られ、「スピリチュアルカウンセラー」と名乗られています。
江原さんは、この本で加速度がついたような気がします。
それまでもいろんな本を出版されていましたが、この本の出版を機に多くのメディアに登場するようになったように思います。
私が一番感動したのは、何気ない言葉、「いってらっしゃい。」「お帰りなさい」「ご苦労様」で、人が守られるという話でした。
母親の「気をつけて」で、子供が事故から守られる。
昔から日本には言霊信仰はありましたが、どちらかと言えば、科学的に見て、否定的に取っていました。
でも、江原さんの言葉を信じて、今では、「言霊パワー」をいかしています。
あの世の住人からのメッセージを長年受け取ってきた著者ならではの記述の数々は、実に読み応えがあり、なるほどと思わせられます。
今まで儀礼的にやってていたことの意味がわかって目からウロコが落ちたり、
霊的に見るとタブーな供養をしていたことがわかって冷や汗をかいたり。
亡くなった人たちは何も特別な世界に行ったわけではなく、
生きている人間に対するのと同じ愛と励ましが一番喜ばれるのだとわかって、
今後の供養のあり方を考えさせられました。
愛する人を亡くしたすべての人たちに読んでほしいです。
まさかと思いますがガラスや陶器がやたらと落ちて割れる現象がなく
なったり、隣りの感じの悪かった人が初めて笑顔で話しかけてきたり、驚くばかり。
雨の日さえ空気が軽く感じられる明るい部屋になったのです。
新築でもいろんなことがあるので悩んでいましたが、嘘のように熟睡
できる毎日が嬉しいです。
本文は文字も大きいので読みやすく、料理のレシピも美味でした。
これから、新築予定の友達夫婦に贈るところです。<!P>江原氏に感謝、本の出版に感謝、感激。
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