始めの方のページでは、詳しいけれどなんとなくどこかで見たような占いの文章が並びますが、私が愕然としたのは第二章の誕生日に関わる日蝕と月蝕、特に月蝕の方!
私事ですが月蝕は牡羊座に該当します。その章に「誰かに依存する生き方を修正できないと、運命はあなたが依存している人からあなたを強引に引き離し、一人で生きることを学ばせるでしょう(別記:依存対象は友人・両親・雇い主など)」。
昨年、ずるずると何のキャリアアップもないまま10年以上勤めていた会社が解散してしまい、いまだに途方にくれているところでした。しかもパラサイト(この上、大切な家族とも引き離されたら…ゾォッ)。
この本との出会いは、なんだか誰かが用意してくれた運命のよう…は、言いすぎかも知れませんが、目がばっちり覚めました。
私って何?とお困りの方に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。