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33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
愛が魂を癒していく過程がよくわかります,
By
レビュー対象商品: スピリチュァリティ・カウンセリング (単行本)
飯田史彦先生が飯田研究所を開設して、スピリチュアルカウンセリングを行う内容を文章化した本です。飯田先生人柄の良さがよくにじみ出ていて、霊とのやり取りがリアルに伝わってきます。 飯田先生の今生での使命は、「成仏できずに、迷える魂や人生に悩む、目の前の人を救う」ということだそうですが、その使命の内容が具体的な例で書かれています。スピリチュアルな能力ではなく、愛が、人、魂を癒すという事がよくわかる本です。 スピリチュアルな法則や、真理にドップリ漬からずに、単に愛を表現していくことの素晴らしさが、具体的に書かれていて、感動します。
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カウンセリングに必要なのは、愛☆,
By とも - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: スピリチュァリティ・カウンセリング (単行本)
一つの症例を、様々な角度からアプローチした異色のカウンセリング本だと思います。 飯田先生は、クライアントさんの瞳を見ることで その方の症状の原因を読み取るそうで すべての心身症の原因が、霊的なものが原因とは限らない。 そして、これだけたくさんのアプローチの仕方がありますよ。 ということを、わかりやすく教えてくださっているのだと思います。 あえて、「スピリチュアル・カウンセリング」としなかったのは、 物事は、霊的というよりも、精神性(スピリチュアリティー)が大事なのだと。 霊能力や技術よりも、最終的には“愛”が、ものをいう。 そういうことを、伝えたかったのだと思います。 世の中の、スピリチュアル・ブームに対して、一種の警鐘でもあると思います。 今後発売される予定の続編もまた、楽しみです。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ケーススタディから学べる,
By
レビュー対象商品: スピリチュァリティ・カウンセリング (単行本)
飯田氏は多くの人たちのカウンセリングを独自の方法で行ってきた経験をお持ちなので、そういう体験に基づいた実例集は説得力があり、いわゆる霊の恐ろしさを強調して自分の力を誇示する巷の霊能者たちとは対照的に、恐怖ではなく理解と愛情を忍耐をもって穏やかに接しているのが立派だと思いました。ツインソウルの本でも遠まわしに書かれていたことですが、何か飯田氏は特別な(偉大な?)魂を持っているようなことが本書でもほのめかされていますが、何か有名な聖者の生まれ変わりと(光の存在に)言われたのかなとも思いましたが、それとはある意味で対照的に、自分のカウンセリングが無料であるのは経歴や実績をもとに料金を決めたら高額になるからだとか、国立大学の助教授を19年も続けたとか、なにか世間的なプライドというか、こだわりをお持ちであるのは少し不思議に感じました。ただ、ツインソウルの本でも大学教授という職業への自負やこだわりは正直に述べていらっしゃったので、本音と建前を分けていないところは逆に好感も持てました。 本書のカウンセリング例では、憑依の場合よりも、本人が無意識に演出している精神的な症状である場合のほうが圧倒的に多いということは、有益な情報だと特に感じました。
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