造型は文句なく満点、表情・筋肉・立ち構え、まさに劇中の烈海王そのままです。
気になった点としては、塗装・分割線・台座の安っぽさの3点。
塗装
見本画像のように茶色の褐色肌ではなく、黄土色っぽい黄色人種肌です。
パンツも真っ黒ではなく紺色のような黒っぽいグレー。
全体的に色褪せたように見えて安っぽく見えるのが残念、
まぁ飾って見慣れてくると、これはこれで落ち着いた感じにも見え、それ程気にならなくなりました。
分割線
肩と股(パンツの中央)の分割線が目立ちます。
パンツはまぁ実際のモノでも同じような縫い目があるので問題無しですが、
肩の分割線は見る角度によって結構目立ちます。
もっとシャドウ塗装を上手く施してあれば、さほど目立たなく見せれると思うのですが…
台座
デカい割に簡素でチープ。
あとフィギュアの足の角度が真っ平らな台座に合っておらず、おまけにダボ穴のハマリも悪いので、
つま先or踵が若干浮いてしまいます。
些細な事ですが、やはり稀代の拳法家・烈のしっかりと大地を踏み締める立ち姿が
多少なりとも崩れてしまうのは歯痒い思いがします。
台座に足型の窪みを付ける等して欲しかった。
とまぁ難癖レベルの内容になりましたが、全体的には及第点よりチョイ上だと感じたので、☆は4つで。
今後のシリーズ展開に期待してます。