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スパイス・オブ・ライフ(2)
 
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スパイス・オブ・ライフ(2)

~ KAZUMI BAND, Kazumi Watanabe
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1996/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 42 分
  • ASIN: B0000568L8
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 323,039位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    992位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ > フュージョン
    4189位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > フュージョン

1. アンドレ
2. ウィ・プラネット
3. FU BU KI
4. レイン
5. スモール・ワンダー
6. コンクリート・カウ
7. KAIMON
8. メン&エンジェルズ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

日英米3巨頭のコラヴォレーションが大好評だった87年作の続編。今回はその3人に英国キーボード奏者よ加えてさらに細やかサウンド指数をアップ,香津美は思う存分ギターを歌わせまくっている。様々なニュアンスが見えては隠れる様子がスリリング。

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52 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 大傑作『Spice Of Life』の続編だが, 2004/8/21
By voodootalk - レビューをすべて見る
(TOP 10 REVIEWER)   
僕が渡辺香津美の最高傑作だと考えている『Spice Of Life』(1987)の続編として1988年に発表された。メンバーは不動のジェフ・バーリン(b)、ビル・ブラッフォード(Simmons SDX Electronic Drums)にキーボードとしてまったく聞いたこともピーター・ヴェテッツィという人が参加している。

結論的にはこのアルバムは好きでないのだが、原因は変拍子がまったくなくなってしまったことと、キーボーダーの演奏能力が他の3人に大きく劣後して邪魔な雑音のような存在になってしまっているのが原因だと思う。なぜこんな非力で非個性的な要素をこれほど完璧な実力と個性を合わせ持ったトリオに組み込まねばならなかったのか???腹が立つくらいの選定ミスだ。
キーボーダーの陳腐でリズムが凡な雑音の間に垣間きこえてくるジェフ・バーリンの高貴なベースは健在だが、オールスターゲームのピッチャーを草野球のエースがやっているようなもので、どうあっても許しがたいアルバムである。

このキーボーダーの音を全部消し去って(YMOの『公的抑圧』で香津美のギターを全部消し去ったみたいに(●^o^●))、リマスターし直したらそこそこ許せるかもしれないが、僕には全然納得いかないアルバムです。

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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 前作とは全く違うがそれなり, 2006/5/17
ツワモノトリオにキーボードを加えているだけで無く、音楽性も完全に変化しています。だから前作の続編を求める人にはあまりお勧めしません。どっちかと言うと前作の方がトンガっています。本作はキーボードが和声の進行を支配しているので本作の方がテーマメロディーなどがしっかり把握できます。で、香津美さんはメロディーの弾き込み、ギターの弾き込みに集中している感じですね。なんか「ギターで唄いました」な感じ。
私としてはM2のバラッドがお気に入りです。何か崇高な愛のようなものまで感じてしまいます。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 続編はやはりパワーダウンの感が否めません, 2005/11/25
By abjohn (横浜市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
ビル・ブラフォード、ジェフ・バーリンというジャズロックの名手と組んで制作された傑作「The spice of life」の続編として1988年に発表されました。前作のメンバーに加えてPeter Vetteseというキーボーディストが加わった4人編成というのが前作との相違点です。

腕達者なメンバーによる続編というのはパワーダウンしてしまう場合が多いのですが、残念ながらこのアルバムのそのケースに該当してしまっています。香津美氏のギターもよく言えばリラックス、悪く言えばまったりしすぎているように聞こえます。個人的に「おお」と思えたのがラストを飾るブラフォードのペンによる「Men And Angels」でのプログレ的なアプローチですが、アルバム全体を漂う「まったり感」の中ではかなり異質な感じです。前作がパワー全開でまた大変バラエティに富んだ作風に触れることができただけに、その続編ということで大いに期待した人も多いと思います。事前の期待感が大きかっただけに、作品とのギャップには正直にいって戸惑ってしまいます。なお。海外盤はなぜかザリガニがデザインされています。
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5つ星のうち 4.0 強力なリズムセクションを従えてのプロジェクト第2弾・・・キーボードを加え更に音が厚く
1988年リリースの渡辺香津美「アランホールズワース化計画」(笑)第2弾アルバム・・・計画は大成功!!今作ではキーボードを参加させ、さらにサウンドが緻密に入り組... 続きを読む
投稿日: 2002/6/19 投稿者: TOSHI-QOO

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