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最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
このゲームはスゴイ!!,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: The Elder ScrollsIV:オブリビオン (Video Game)
私はアジア版を持っているので、一足先にプレイしました。このゲームでまず驚いたのはアイテムの数の多さです。 家の中にある物、ダンジョン内にある物、すべてが拾えます。 本は本棚に置かれている1冊1冊が拾うことができ、読むことができます。 アイテムを捨てれば、そのアイテムは地面に落ち、誰かが拾うまでずっとそこにあります。 アイテムは今までのゲームみたいに、道具リストに名を連ねているだけじゃないです。 オブリビオンの世界の中にちゃんと存在しています。 人々だって一人一人名前があって、仕事したり、ご飯食べたりして生活しています。 もしあなたが、その一人を殺してしまったら、もうその人には二度と会えません。 その人が住んでいた家にはもう誰も戻ってこないです。 世界から一人の人間が消えてしまうんです。 人や物、1つ1つの存在感がこれほどまでに作られたゲームは今までにはなかったです。 自由度の高いゲームですが、用意されているクエストやギルドからの依頼こなすだけでもいいです。目的を失うことがないです。
39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
正統派RPGで往年のファンには感涙ものですが…,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: The Elder ScrollsIV:オブリビオン (Video Game)
近年流行のRPGのように美男美女が続出しない点に好感。甲冑や種族のデザインなど派手さよりもリアルさを求めた点、まさに正統派という印象ですね。 自由度の高さ、ヒーローではなく一冒険者として地道に活動していく点など ソードワールドの世界観にのめり込んだことのある人なら、 「これだよ、これ」といった感じではないでしょうか。 「ドラゴンランス伝説」世代の自分にとっては、両手をあげてバンザイです。 ステータスの見方やアイテムの装備の仕方などは、洋ゲーテイストなので慣れるまで 時間がかかりますが、戦闘が左トリガー=防御、右トリガー=攻撃と簡単なのもいいです。 問題は、ほかの人が指摘しているように文字の見づらさ。 1.明るい色の上に白文字を載せる 2.書体が明朝体で細い 3.文字サイズがビックリするぐらい小さい 初期のクエストで「鱗」という字が出てきましたが、 画面上では読めず「何を言っているのやら」といった感じ。 街の人から情報を収集することが軸となるRPGにおいて、 文字が読みづらく必要な情報を見逃してしまうというのは致命的ではないでしょうか? ゲーム自体としては最高ですが、ユーザビリティの面で−1。 Xbox360は、「コールオブデューティ3」、「フォルツァ2」も含めて 全般的に文字が小さすぎます。何故? その理由を知りたい。 文字を読むのに必死で、せっかくの映像美を楽しめない。 システム的に無理でないのであれば、改善を求めます。 文字の面が改善されれば「オブリビオン4」は最高。 でかいTVを持っている人にとっても最高。 購入しようか迷っている人は、自分がプレイするディスプレイのサイズと 相談して決めるといいかも。
561 人中、497人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
PC版をプレイしました,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: The Elder ScrollsIV:オブリビオン (Video Game)
PC版は有志の頑張りで日本語化が進んでいましたが、なにぶん要求スペックが高いことと、代理店版が発売されていなかったため新規参入の障壁となっていました。 それがなんとスパイクの頑張りにより、家庭用ゲーム機で手軽に日本語版が遊べるように! これを遊んだとき、ウィザードリィやダンジョンマスターといった、 かつての名作ハードコアRPGのように自分の想像力をフル回転させながら 自分だけのストーリーを紡いでいく感覚が蘇ってきました。 基本的に主観視点でゲームは進行し、主人公は一切言葉を発しません。(会話選択肢除く) そのため、NPCとの会話を自分の解釈で文章化しながらプレイ日記などを付けていく、といった楽しみ方も面白いでしょう。 優れた点は枚挙に暇がありませんが、特にNPCのAIの優秀さには興味深いものがありました。 敵のグループを気づかれないよう遠距離から攻撃していたら、何を勘違いしたのか仲間割れをはじめたり、 ひとつのアクションに対するレスポンスの多彩さには目を見張るものがあります。 目的を解決する手段が複数用意されていることも特徴のひとつで 例えば、NPCが持つアイテムを入手しようとする場合、 交渉、強盗、スリ、空き巣など、自分の趣向、能力に合わせた解法を取れ、 まさに現実世界を仮想体験するかのようです。 こうしたゲームの世界を手探りで冒険していく没入感は他の追随を許しません。 どこへ行くも、何をするも自由、主人公は自分自身。 まさに、本来の意味である役割を演じるゲーム=RPGに相応しい作品です。 最近のキャラクター重視のRPGに飽き飽きしてきた方、 真のRPGを体験してみませんか?
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5つ星のうち 4.0
JRPGには無い面白さ!
JRPGは寄り道は出来ても、道自体は一本しか無いものが多いですよね。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Half-blood Prince
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