|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
192 人中、159人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クールでシュール、ライトでダークな高速推理ゲー!,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (Video Game)
プレイする前は、逆転裁判+ペルソナ÷2=このゲームって思いました。逆転裁判の矛盾を指摘するシステムを、ペルソナっぽいライトでクールなデザインのデコレーションで飾ったゲームだと・・・。 しかし、本編をプレイすると一目で分かります。 このゲームが持つ、世界観とシステムは上の二つとはまったく違うことが・・・。 まず、世界観。 これが、良い意味でぶっ飛んでるw。 超高校生級の才能を持つ、見た目的にも言動的にもインパクト大の15人。 キャラ付けが素晴らしく、個性的なキャラクター達に感情移入もし易く、すぐに物語に没頭できます。 そして、このゲームの魅力の一つ。 マスコットキャラとしては申し分ない、裏の主役 モノクマである。 ドラえもんの声といったら、やっぱりこの人!と言われる大山のぶ代さんが声優を務め、 愛くるしい外見からは想像つかないドSな言動とおっさんくさい下ネタの連発は、記憶に強烈に刻まれること間違いなし! (よもや、大山のぶ代さんの声で、○○○や○○○なんて言葉聞けるとは思いませんでしたww) それとグラフィックには特に力が入っています。 3Dの空間に2Dのキャラという2.5Dグラフィックは、全編あらゆるシーンインパクトを与え、 シュールとグロが入り混じる”おしおき”シーンは、強烈な見た目に圧巻されます。 あと、部屋に入った時に飛び出す絵本のように出てくる背景や、キャラを調べると飛び跳ねたりするなど、 所々の演出に、製作者の光るセンスを感じました。 そして、このゲームのタイトルにもなっている”ダンガンロンパ”。 学級裁判という舞台で巻き起こる、殺人を犯した犯人「クロ」と残りのメンバー達との息詰まる心理戦。 矛盾を突いて犯人を指摘するというのは逆転裁判ですが、このゲームはそれに時間制限とシューティング要素をプラスしています。 簡単に言えば、限られた時間の中で矛盾したセリフに証拠という弾丸を標準を合わせて撃ち抜くという感じです。 セリフには様々なパターンがあり、それに合わせて対処を変えなくてはならないので、終始緊張感が途切れません。 また、重要なキーワードを浮遊する文字の中から撃ち抜いて完成させる閃きアナグラムや、 話を聞かない相手に数多くの弾丸をリズム感覚で撃ちまくって屈服させるマシンガントークバトル、 事件の全容を分かりやすく解説し、尚且つ漫画の穴を埋める過程でプレイヤーも事件の整理が出来るクライマックス推理。 どのシステムも物語にピッタリマッチして、ミニゲーム感覚でも遊べるので、マンネリはほぼ感じませんでした。 ひさしぶりに、夢中になりすぎてあっという間にクリアしてしまったゲームでした。 逆転裁判ファンやペルソナ3・4の尖ったセンスが好きな人には、是非おすすめしたい一本です。 BGMも非常に出来が良く、物語をうまく盛り上げてくれます。 おしおきシーンのちょっとしたグロやネット用語などが所々あるので、苦手の人は要注意! 製作者のセンスが、最高の形で発揮された素晴らしい完成度の作品なので、 すこしでも興味を持ったらプレイしてみて下さい!
138 人中、109人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期待通りの怪作,
By 斬川十助 (大阪府) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (Video Game)
雑誌で情報を初めて見たときから「なんだこの怪しげな作品は・・・これは怪作か駄作のどちらかにしかならないタイプだっ!」 と直感してずっと期待していた今作。 期待通りにクレイジーなキャラと演出がてんこもりで、まだクリアしていないのに思わずレビューしてしまいました。普段はクリアするまではあまりレビューしないんですけどね。 『クライマックス推理』というコマをはめ込んで事件の再現マンガを完成させるパートは特に好きですね。推理モノだと事件の再現映像が流れることがありますが、それを自分で構成しているような気分になれます。 ちょっと物足りなかった体験版のオリジナルストーリーに比べて本編は謎解きもそれなりに練ったものになっているので体験版で「雰囲気やキャラやシステムは面白そうだけど・・・」と思った人にもオススメ。 てっきりキャラ付けのための設定と思っていた「超高校級の才能」という点も随所で活かされていたのは良かったです。 友人にこの作品の話をするたびに 「でも、ようは味付けを変えた逆転裁判なんでしょ?」 と言われてしまうのがなんとも悲しいです(笑) でもスキルやアクション性のある推理パートといったゲームシステムの面での違いを除いても、プレイしてみれば「ああ、逆転とはぜんぜん違うな」と感じる部分はたくさんあると思います。 やっぱりこのゲーム最大の売りは怪しげな空間とすさまじく勢いのあるキャラとテキストセンス。積みゲーが何本かあるのですがしばらくはこのゲームの虜になりそうです。 ・クリアしました ラストは人によっては消化不良に感じるでしょう。でも自分は不満を感じませんでした。 それ以上のものをこのゲームから得ることができました。 熱がじりじりと伝わってきて「俺のPSPの画面の中で何かとんでもないことが起こっている…」という感覚に圧倒されます。 サイコポップというコンセプトがこのゲームにかつてない独特な魅力を与えてくれます。 ハイスピード推理アクションはパチパチとパズルのピースがはまっていくような感覚とともに声優さん達の熱演に引き込まれます。 最後まで魅了し続けてくれたこのゲームとの出会いに感謝します。 ふと気が向くとモノクマメダルを貯めて解放したムービーを見ている自分がいる…
61 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
これは評価が分かれそう,
By hanyahanya (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 (Video Game)
斬新な意欲作は好きなのでこのようなゲームが出てきたのは嬉しいです。最近アドベンチャーは停滞ムードもあったので。 このゲームはとにかく演出が面白くて……というより演出に全てが集約されるゲームだと思います。 細かいことは抜きにしてとにかく楽しもうぜ!的な。ブラックではありますが。 ただ後半になるにつれてどんどん大味になっていく面も否めなくて、そこが前半との温度差を感じます。 風呂敷を畳むの面倒になったからポーンと放り投げた一面がある感じ。 推理ゲームとしても適当な部分が多いです。 ラストはもうふたひねりぐらいあるのではと思っていたので最後の方もちょっと不満かな。 アイツを製造した人物や様々な危険物をどこから仕入れたとかさっぱり判らなかったですし、 作中のとある重要な部屋の設備はどこの誰が制作したのかとか。(そのお金はどこから?とか) 背景など勝手に想像してくれー!重要なのは結果!というのが制作者の言いたい部分なんでしょうが、 前半がかなり上手いペースだったので後半が色々気になります。 あと、クライマックス推理の選ぶコマが小さすぎて描写が良くわかんない……。 とは言え、キャラクターは面白いし何も考えずに演出だけ楽しんでいけば特に不満も出ないかと思いました。 ユーザー側の割り切りが必要ですね……という意味で評価がかなり分かれるゲームかと。 不満はあってもやって良かったゲームだと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|