内容紹介
空から舞い下りる雪。そのひとつひとつは“雪結晶”という小さな宝物からできています。その宝物は、無限の多様性をもち、儚くも美しい冬の芸術品ともいえるものです。本書は、特殊な機材で撮影されたこれまでにない美しい雪結晶の写真を使って、雪結晶のふしぎを解説したビジュアル科学本です。
2006年発刊の『スノーフレーク〈SNOW FLAKE〉 』が並製になり、お求めやすい価格になりました
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リブレクト,ケネス
アメリカ・ノースダコタ州生まれ。カリフォルニア工科大学、プリンストン大学に学び、1984年、物理学博士号を取得。その後カリフォルニア工科大学で教職につき、現在、物理学科教授ならびに学科長。太陽や星の自由振動、超低温原子ガス、重力波検出、結晶成長メカニズムなど、科学全般にわたって数多くの書籍を出版している。2003年に出版された『スノーフレーク』は、北米にて2004年NATIONAL OUTDOOR BOOK AWARDを受賞している
ラスムッセン,パトリシア
アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。1997年にウィルソン・ベントレー著『Snow Crystals』との出会いに触発され、雪結晶を撮る研究を始めた
でがわ あずさ
1961年生まれ。スキー教師を経て、雑誌編集者。『SKI Mapple』『POWDER』編集長。この10数年は雪崩に深く関わり、非営利団体日本雪崩ネットワークを設立、啓発活動を進める
広田 敦郎
1970年大阪生まれ。海外戯曲の翻訳を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)