5.1chサラウンド・サウンドとなったアルバム収録曲(通常版と収録曲同じで全13曲)のほかに、アルバム・メイキングのドキュメンタリー映像(約43分)等も収められる予定だそうです。(彼らの過去のライブDVDには、隠しコマンドで鑑賞できるシークレット映像とかあったのですが、さて今回はどうなのだろう、という微かな期待もありますが... "a video documentary on the making of the album, *** and more.***"とありますし)
既に彼らの公式WEBサイトでは1st single "Far Cry"をフル公開しています。如何にもRushのalbumのリーディング・トラックっぽい出来です。プロデューサーのNick RaskulineczはRushの大ファンだということで、1970年代後半の作品("2112", "A Farewell to Kings", "Hemispheres")で特徴的だった【複雑なリズム/メロディーパターン】を今回の新譜に取り入れることをメンバーに促したそうです。(それは "Far Cry"のイントロを聞けば納得ですね) 楽しみですね! Rushフリークを自認するならこちらも買いです。