Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
スナーク狩り
 
 

スナーク狩り [単行本]

ルイス キャロル , 河合 祥一郎 , ヘンリー ホリデイ , Lewis Carroll , Henry Holiday , 高橋 康也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とSylvie and Bruno ¥ 1,345 をあわせて買う

スナーク狩り + Sylvie and Bruno
合計価格: ¥ 3,025

在庫状況の表示

  • 対象商品: スナーク狩り

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Sylvie and Bruno

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ルイス・キャロルのノンセンス叙事詩の傑作。謎のスナークを求めて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キャロル,ルイス
1832‐98。本名チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン(Charles Lutwidge Dodgson)。イギリスの数学者、牧師、小説家、詩人、写真家。オックスフォード大学卒業とともに同大学の数学講師

ホリデイ,ヘンリー
1839‐1927。イギリスのラファエル前派の芸術家。ステンドグラス作家としても名高い

高橋 康也
1932年、東京生まれ。東京大学名誉教授、2002年逝去

河合 祥一郎
1960年生まれ。ケンブリッジ大学と東京大学より博士号取得。東京大学准教授。『ハムレットは太っていた!』でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 新書館 (2007/07)
  • ISBN-10: 440303036X
  • ISBN-13: 978-4403030369
  • 発売日: 2007/07
  • 商品の寸法: 12 x 6.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,065位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「アリス」で有名なルイス・キャロルが書いたノンセンス叙事詩(反叙事詩)の傑作。かねてより19世紀英国幻想文学の代表作と目された作品だが、このタイトルのまま翻訳書が刊行されたのは本邦初ではないか(キャロルの翻訳ではないエンデと宮部みゆきを除く)。まずは本書の刊行自体が事件である。内容的に目を惹くのは、ステンドグラスを得意としたラファエル前派ヘンリー・ホリデイ(バーン=ジョーンズの居候だったらしい)が描いた細密な挿画の美しさ。ハリー・クラークもそうだがステンドグラスを得意とする芸術家は挿絵画家としても一流なのだと納得。河合祥一郎の解説によれば詩もそうだが、この挿画自体が一種の謎なのである。そう、じつは本書の白眉はキャロルと言うより故高橋康也の訳文と、その娘婿である編訳者河合の構成ぶりとそつのない名解説なのだ。そもそもこの訳文自体澁澤達彦文学館のなかにひっそりと収載されていた筈で、16年ぶりに河合が掘り起こし、新たに訳註を追加したものらしい。発掘は大成功。これまで訳されたどの「スナーク」よりも瑞々しく、キャロル詩の文学的ラビリンスが実感できた。また妙な話だが、奔放な意訳の語り口に高橋と柳瀬尚紀との同質性も感じとれたのであった。そして河合はこの義父の遊び心をしっかり継承し、訳註も解説もとてもユーモラスに、高度な内容を噛み砕くように解き明かしてくれる。管見マーティン・ガードナーの注釈書のポイントを殆ど押さえているようなので、英文を無理して読む必要がなくなったことが個人的にもかなり嬉しい。この作品自体が幻想文学史上というか英文学史上欠かせない名作(でも全集とかには無縁)だし、とにかくお買い得な一冊だと思った。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換