スナッチのサウンドトラックは、[from US]と[from UK]と国内盤の3種類があります。この商品は国内盤です。
[from US]のトラック数は20、[from UK]や国内盤のトラック数は23となっていますが、
[from US]のほうが1曲(Are You there - Klint)だけ多く収録されています。
[from US]はダイアローグをぐっと抑えた構成です。
そのため、ダイアローグの内容や商品配送までの待ち時間、お値段等にこだわらないのであれば[from US]を購入されたほうがよろしいかと思います。
他の難点は、全曲の出だし0.2〜0.4秒の部分にノイズが紛れこんでいることです。ノイズというか、映画で使用された効果音や台詞の切れ端などですが。
耳障りといえば耳障りですが、映画の息遣いが感じられるといえばそうかもしれないし、一概に評価できないことですが個人的には不満です。
なお、『10.Cross the Tracks (We Better Go Back)』と『13.Hot Pants (I'm Coming Coming I'm Coming)』は、
両方とも『James Brown's Funky People, Pt. 2』というコンピレーション・アルバムに含まれている曲です。
ガイ・リッチー監督がこのアルバムを持っているかどうかはもちろんわかりませんが、ファンクに興味のある方はどうぞ。