登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
当たり前の結果,
By
レビュー対象商品: ストールポイント 企業はこうして失速する (単行本)
企業が失速するポイントなんて、大仰に調査したと書かれてあったとしても、 所詮、「そんなものか」と思える要因。 だもんで、「ビジネス書」として読むよりは「投資本」として チェックすると、少し参考になった
5つ星のうち 3.0
ビジョナリーカンパニーと何が違うんだ?,
By amazon_hk (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ストールポイント 企業はこうして失速する (単行本)
分析の視点と手法と結論がビジョナリーカンパニーとほぼ同じ。読む必要がない。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
正しいと思ってきた前提こそが実は命取り,
By チャールズ マンガー (東京都小平市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ストールポイント 企業はこうして失速する (単行本)
ストールというのは売上成長の失速のことで、数字的には売上減もしくは売上成長率が6%を超えないこと。ストールを経験した会社は10社に9社の割合で成長率が下降に転じた前後の数年間に時価総額の半分を失い、過半数の企業は75%も失うという。P5「あなたが正しいと思ってきた前提こそが実は命取りとなる危険性が高い。」 P16「経営陣が深く信じている前提、長年にわたって信じてきたため、あるいは極めて強く信じているために、もはや問い直されることがなくなった前提こそが成長に対する最大の危険である。」 失敗の原因になるのは、経営陣の能力の欠如や強いCEOに大して適正なチェックを行えない取締役会に集約される。外部要因によるものはほとんどなく、コントロール不可能な出来事にあったとしてもどのように対応するかは企業が決められるので、コントロール出来るといえる。 もっとわかりやすく言うと、経営がダメな会社がストールし、不都合な出来事に遭遇しても経営がしっかりしていれば被害は最小限もしくはあまり影響を受けないということです。 よくあるビジネス書に書かれているように一番大事なのは経営陣というのに集約される。 そんな当たり前の結論が書かれている同書にどのような価値があるのかというと、その原因となるものをさらに細かく細分化していくつかのパターンに分けしていくつかの具体例で紹介しているところに価値があると思う。 そうは言っても業績の悪くなる会社を事前に察知するのは難しいので、後出しジャンケン議論な部分を抜け切れていないところがある。それは、筆者自身も認めていて事後の視点の不当な強み、10億ドル以上の大企業が成長し続ける難しさも認知している。全てを鵜呑みにするのはよくないと思うけど、調べた事実にたいしての統計的有意性が確認される程度の適正なサンプル数もあると思います。 同書を読んだからって株式投資をした会社のに失速を事前に察知するようなことはできないです。なぜ失敗したのかを検証するには良い本だと思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|