Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ストームブリンガー―永遠の戦士エルリック〈4〉 (ハヤカワ文庫SF)
 
イメージを拡大
 

ストームブリンガー―永遠の戦士エルリック〈4〉 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

マイクル ムアコック , Michael Moorcock , 井辻 朱美
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 966 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と暁の女王マイシェラ―永遠の戦士エルリック〈3〉 (ハヤカワ文庫SF) ¥ 1,029 をあわせて買う

ストームブリンガー―永遠の戦士エルリック〈4〉 (ハヤカワ文庫SF) + 暁の女王マイシェラ―永遠の戦士エルリック〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)
合計価格: ¥ 1,995

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最愛の妻を何者かに拉致されたエルリック。魔剣ストームブリンガーを手に探索の旅に出るが、“新王国”の地は、“混沌”と手を結んだパン・タン=ダリジョール連合軍に侵略されつつあった。戦乱の渦中に否応なく巻きこまれるエルリック。だがこれらは、迫り来る“混沌”と“法”の怖るべき戦いの前哨戦にすぎなかったのだ!「魂の盗人」「闇の三王」「忘れられた夢の隊商」の3中篇と、表題長篇『ストームブリンガー』収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ムアコック,マイクル
1939年イギリス生まれ。1961年、エルリックものの最初の短篇である「夢見る都」を『サイエンス・ファンタジイ』に発表し、斬新なキャラクター設定で読者を瞠目せしめる。続いてホークムーン、エレコーゼ、コルムなどエルリックの転生ともいえる主人公たちのシリーズを立て続けに発表、『永遠の戦士の世界』を作りあげた

井辻 朱美
東京大学人文系大学院比較文学科卒、白百合女子大学文学部教授、作家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 527ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/09)
  • ISBN-10: 4150115796
  • ISBN-13: 978-4150115791
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 15.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 194,417位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
新装版エルリック第四巻。収録作は……

「魂の盗人」(1962)

「闇の三王」(1962)

「忘れられた夢の隊商」(1962)

『ストームブリンガー』

第一の書「死せる神の帰還」(1963)

第二の書「黒の剣の兄弟(はらから)」(1963)

第三の書「悲しき巨人の楯」(1964)

第四の書「悲運の王の死」(1964)

初出の年代を見ても分るように、シリーズ最初期の作品たちです(シリーズスタートは1961年)。とはいえ全く心配無用! 今回の版は物語の時系列順となっているので、ひとまずの最終巻として怒涛のクライマックスに突入していきます。物語は圧巻の一言。混沌そのものと手を結び、世界を歪めつつ突き進むパン・タンの神政官ジャグリーン・ラーン。エルリック、ムーングラムらの宿命の行き着く先は……!?

多様性や変化といった「可能性」そのものである<混沌>と、規律や正義であり、「停滞」そのものともなる<法>。二つの勢力の戦いの反映としての世界。世界は一言で切り取れるものではなく、ここで示されているように「葛藤」そのものなのでしょう。また、ひかわ玲子氏の解説で示されているように、現在の現実世界は再びこの「葛藤」が激しさを増しているように見えて、だからこそ自身も混沌に属しながら法の力を借りて混沌と戦わねばならない葛藤そのものの存在であるエルリックやストームブリンガーの姿に心魅かれるのかもしれません。まさに現代の叙事詩といえるでしょう。

さて次巻からは、21世紀になってから書かれた、新世紀のエルリック・サーガとなります。40年前に書かれた本巻ですでに示されていた現代の叙事詩が、21世紀になってどのようなビジョンとして提示されなおすのか。楽しみに待ちたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
例えば、日本では永井豪の「デビルマン」だとか、小池一夫&小島剛夕の「子連れ狼」だとか、「ザンボット3」だとかがその衝撃的な幕切れでひとつの世代に決定的な影響を与え、今に至るまで語り続けられてきた訳だけど。

イギリスの'60年代SF/FT界では、これがそれに当たります。これほど見事なカタストロフの幕切れは他になかなかないでしょう。

絶対のお薦めですが、ともかく1巻から全部読んだ上でなければこのラストにも意味がなく、また、このラストを読み飛ばしては今まで読んできた既刊にも意味がないとは言っておきます(その意味で、今回の新編集は、後から付け足されたエピソードを時系列順に組み込んでしまっているため、少し違和感がある出来ではあるのですが)。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
終焉の時 2006/9/27
形式:文庫
 多くの苦悩・悲劇・冒険に満ちたエルリックの旅もここで決着がつくことになる。いわゆる旧訳版の最終巻にあたるのがこの巻で、これまで張られた多くの伏線が一つに収束し、怒涛のクライマックスへと向かう様は圧巻だ。愛すべき人との出会い、旧友との再会、相変らずのムーングラム、ついにはじまる神々との争い、広がる戦火、そして運命を担うエルリックの行き着く先は・・・。ムアコックの作り出した神話の、一つの集大成を見ることができる。

 さて、ここでエルリックの旅は終わるのであるが、全7巻であることをお忘れのはずはあるまい。改めて「真珠の砦」を読み返すべきだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換