高校時代ストーカーしてた人(ストーカー研究の第一人者)とストーカーされた人(刑事)が事件をきっかけに再会するところから始まるんですが・・・
今も昔もストーカーをやめられない佐倉さん側の視点が新鮮でした。
しかし佐倉さんの変態度と壊れっぷりが凄い。
一方の上江田さんは嫌だの気持ち悪いだの言いながら、やってることは相当酷いのでは?
という感じで、終始Sのくせにそっちの気は否定してるというか、キャラが煮え切らなくてイライラ。
ある意味では、サブキャラの松山さんの方が自分の気持ちに正直だから共感できたな。
ストーカー×被害者モノと宣伝するよりも、SMモノといわれた方がしっくりくるかも。