内容(「BOOK」データベースより)
代議制は、市民の意思を反映しているのか。新たな公共性の構築は可能か。「参加」「熟議」を柱とした「ストロング・デモクラシー」を提唱。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーバー,ベンジャミン・R.
1939年生まれ。世界的に高名なアメリカの政治学者。専門はデモクラシー理論。ハーヴァード大学にて政治学博士。ラトガース大学教授、メリーランド大学教授等を歴任後、ラトガース大学名誉教授。公共政策の研究、支援組織たる「Demos」の特別上席研究員、かつ、同組織のNGOたる「CivWorld(市民世界)」の代表。グローバルなデモクラシーと市民社会の確立を目指す観点から政治、文化、教育に関心を寄せ、アメリカのみならず世界各国の政治指導者、市民運動に助言を送る
竹井 隆人
1968年京都市生まれ。政治学者。博士(学術)。学習院大学法学部卒業、東京大学大学院修士課程修了(政治専攻)。政府系金融機関勤務。“まちづくり”という政治的営為の最前線に立つ傍らで研究活動に従事(学習院大学講師、日本政治学会委員等を歴任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)