ストロベリーリーフ(ワイルドストロベリー)ティは数多くの種類がありますが、ハーブとして使用されているのは和名で『エゾヘビイチゴ』という品種です。
古くから、茎は傷の治療に、葉と根は下痢に使用されていました。
ストロベリーリーフ(ワイルドストロベリー)ティは、フルーティーな香りは全くせず、番茶に似た味でくせもなく、非常に飲みやすいです。
腎臓の機能を高める鉄分やカルシウム、リンなどが含まれているので、体内の浄化作用が促進されて関節炎やリウマチ、水太りによる肥満や膀胱炎などに役立ちます。
食後に飲めば、下痢や消化器系の症状にも穏やかに働きかけるので良いでしょう。
また、胃炎や肝炎を鎮める働きがあったり、歯の黄ばみや歯石を取り除いたり、歯や歯ぐきを丈夫にしたりします。
からだを冷やす働きもあることから、熱を伴う風邪のときに飲んでもよいでしょう。
ストロベリーリーフ(ワイルドストロベリー)ティは、大変飲みやすいので、香りの強いハーブをマイルドにしたいときに一緒にブレンドすると良いでしょう。
ノンカフェインですので、ご安心してお召上がり頂けます。