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最も参考になったカスタマーレビュー
72 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
自宅に置いておきたくない本,
レビュー対象商品: ストロベリーナイト (文芸) (単行本)
自宅に置いておきたくない本だと思いました。読み終わって重い気持ちになる本は沢山ありますが、 内容や作者に対して嫌悪感を抱いたのは初めてです。 容姿端麗で異例の出世を果たした主人公が持つある犯罪に巻き込まれた暗い過去。この暗い過去も想像通りの犯罪で、女性だったらこういう犯罪に巻き込まれて傷を背負ってるぐらいの方が味が出るんだっていう思いが感じられてかなり白けます。 その上、殺人シーンではかなり残酷な表現で女性が惨殺されていくのに、終いには被害者の気持ちを十分に理解していたはずの主人公が殺人を犯す側にもそれなりの理由があるはずと理解を示してしまう始末。 なんだか作者の性癖を表す自慰行為的な作品のように感じてしまいました。 その他、自傷行為の内容やホームページを見ただけで個人を特定してしまう内容など、本当に取材したのかと思わざるを得ないようなもの、意味のわからない恋愛模様にも興ざめしてしまいます。 ここまで嫌な所ばかり見てしまうのは、やはり、女性が本当に惨い形で殺されていく表現があったせいだと思います。表現の自由の行使ということで、こういう表現をしたのかもしれませんが、ただのエンターテイメントのためだけに、この様なことはしないで欲しかったです。
46 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
人にはすすめない,
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レビュー対象商品: ストロベリーナイト (光文社文庫) (文庫)
この本の帯にはこうあります。「こんな警察小説を待っていた!たちまち重版!このスピード感、このハイテンション!こいつは面白すぎる!書店員・梅原潤一さん(有隣堂)」 私はこの帯と巻末の解説を読んで、おもしろそうと思い購入しました。 そして今後悔しています。 「読みやすい文章」ということと「スピード感がある」とは全く別です。 さらに謎なのは、この書店員は何をもって「ハイテンション!」というのか バカな私にはわかりませんでした。読めば読むほど、読み進めるほどローテンションです。 解説文にはやたら「!」マークが多く、 本編を読んだ後では、ほんとさらにシラけさせてくれます。 しょっぱなから吐き気が出るほどのグロテスクな表現で度肝を抜かせたかと思うと、 軽いタッチで中途半端なキャラ設定のうえにと中途半端なエピソードをちりばめた 中途半端な文章を読ませ、忘れたころにまたグロい強烈なシーンを読ませるかと思うと 最後は何度読んでも意味不明なこじつけをもって「ひらめき」と言われ、読後は最悪でした。
40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
使い古されたねた,
By WAKAMEsalad "wakamesalad" (東京都三鷹市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ストロベリーナイト (光文社文庫) (文庫)
読めば読むほどどこかで聞いたことがある話。もしくは想定の範囲内。ミステリーか??と思いました。 女刑事の生い立ち(刑事になるきっかけ)、犯行動機等ありきたりですね。 犯人も「殺人ショー」というフェテッシュなキーワードから、 登場人物の中からすぐ探しだせますしね。 殺人描写は確かに、吐き気を催すほどの衝撃はあるけど。 なんですかね。「叶姉妹のおっぱいはエロくない」のソレと同じものを感じます。 事件解決も主人公の勘からくるものですし。 勘かよ、、、ってガッカリです。 うーん。という事で星1つです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
たぶん…
猟奇的なものが好きな人は、合うんじゃないかと思います。 これがグロいというなら新堂冬樹の吐きたいほど愛してるは読めないと思います
投稿日: 1か月前 投稿者: わんわん
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