Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ストレスとはなんだろう―医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか (ブルーバックス)
 
その他のイメージを見る
 

ストレスとはなんだろう―医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか (ブルーバックス) [新書]

杉 晴夫
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書) ¥ 777 をあわせて買う

ストレスとはなんだろう―医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか (ブルーバックス) + ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示

  • 対象商品: ストレスとはなんだろう―医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか (ブルーバックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ストレス発見を巡る科学者の人間ドラマ 現代人なら避けては通れない「ストレス」。しかし、この医学概念が発見されたのはわずか約70年前のこと。天才生理学者セリエの大発見はいかにして生まれたか?

内容(「BOOK」データベースより)

私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。すべての病気の原因が病原体にあると信じられていた1930年代、若き天才科学者ハンス・セリエは、心や肉体へのストレスが体の変調をもたらすという画期的な「ストレス学説」を提唱した。医学を革新した天才的な閃きはいかにして生まれたのか?科学者たちが織りなす人間ドラマを通じて、「ストレス学説」誕生の秘密に迫る力作。

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/6/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406257604X
  • ISBN-13: 978-4062576048
  • 発売日: 2008/6/21
  • 商品の寸法: 17 x 11.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 228,257位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By qetuo15
形式:新書
「ストレスとはなんだろう」という表題にひかれて本書を一読したが、内容の面白さに思わず引き込まれてしまった。

第一章から第三章では、ストレス学説誕生前夜の医学の進歩の状況が、わが国の野口英世、高嶺譲吉など多くの研究者たちのあまりにも人間的な争いを通して語られている。
第四章から第五章では、本書の主人公であるハンス・セリエが登場する。彼がラットの実験で失敗を重ねたあげく、ストレス反応のアイデアが、まるで天啓のように彼の頭脳に浮かぶくだりは感激的である。また、セリエと彼の上司の間の葛藤にも想像をまじえながら鋭く切り込んでいるが、ここは、自身が研究者である筆者でなければ書けなかったことであろう。
第六章ではセリエが先鞭をつけたストレス反応の全経路が、彼の弟子たちによって解明されていったことや、弟子たちの競争の様子が生々しく描かれている。
第七章と第八章では文明社会を築いた人類特有の難問、精神的ストレスを克服する方策が論じられておりここも読み応えがあった。

ハンス・セリエのストレス学説のみならず、ストレスに関心がある人にはぜひ一読をお薦めする。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ストレスという言葉はなかば常識のように使われているが、このストレスの概念を生み出したハンス・セリエについては全く知られていない。
本書を読んで、天才的な科学者セリエが、ラットの実験で失敗を重ねながら遂に大自然の摂理であるストレス反応の発見に至った経緯を知り、なるほどと感心した。
また、セリエに先行する高峰譲吉や、セリエの後に続くストレス反応全経路の解明に、日本人の研究者が関係していたことを本書によって初めて知った。
さらに、精神的ストレスが自律神経の働きを狂わせるしくみについて、生理学の立場から具体的かつ明快な説明がなされている点も参考になり良かったと思う。
久しぶりに目からウロコが落ちる思いのする良書だった。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jim
形式:新書
著者の歴史観をめぐり、本書については賛否両論あるようであるが、私は「賛」に組したい。私自身この分野はまったくの素人で、ストレスについては世間的な知識しかなかったが、読み進むうちに、著者の語り口に引き込まれ、気がついたら全部読み終えていた。当時の研究者間の人間模様を交えながら、セリエのストレス学説がいかに革新的であったかが、ひしひしと伝わってくる。著者のセリエに対する想いいれはいったいどこから来ているのかといぶかっていると、最後にそれが明らかになる。著者の父親はセリエを日本に紹介した立役者だったのだ。著者も学生時代にセリエに会っている。しかし今日、セリエの名前が知られていないことを危惧し、父親からバトンを渡された思いで本書を執筆したらしい。私は、歴史というのは事実の上に個人の認識を投影してこそ価値があると信じている。その意味で、本書は著者のセリエへの想いが投影されたすばらしい著作であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「ストレス、そのものがよく解る」
 一般の、健康についての書籍では 「ストレスそのものについて」が 良く、解らなかったので、源流を辿ってみることにした。
 結論を言えば... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: mam-s
ストレスとは何かを、その発見の物語を通じて書かれている
全部で8章ありますが、内容的には3部に分かれると思います。

第一部:2章、3章... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 敬天愛人
食傷気味の読後感
内容や表現云々より、
著者の“我の強さ”が妙な後味を残す本である。

研究者という職業は過酷だ。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 空色の缶詰
ストレスを理解する
医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したのか。ストレスを発見したセリエや医学に関する研究者を通して説明する。日頃私たちが使用する「ストレス」とは発見され... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: フォレスト
他の本も読み比べよう
内分泌研究の歴史の流れを綴った本として、その部分は面白く読めた。しかし、会ったことのない過去の研究者の人格を断片的な情報だけで決めつけて批判する態度はアンフェアで... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: jg8ida
「ストレス説」の功績と限界
人口に膾炙している「ストレス」という言葉、その概念の歴史は意外と浅いこと、セリエという一人の科学者の天才的なひらめきによって生み出された学説であること、誕生の背景... 続きを読む
投稿日: 2010/4/7 投稿者: ケットシー
タイトルに偽りあり
以前、新聞の書評で紹介されていたため購入しました。
あくまでも私見ですが、読者層が絞り込めていないような気がしました。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/7 投稿者: ICF認定マスターコーチ
ストレス研究の歴史
ストレス研究の歴史を時系列に
たどることができます。

人間関係にまで詳しいと思ったら... 続きを読む
投稿日: 2009/2/26 投稿者: あにも
良著です
先人がどのような苦労を重ねて、医学、生物学を発展させてきたのかが良くわかり、大変面白い本でした。ノーベル賞を受けたような偉人たちも実に人間くさく、それも興味深い点... 続きを読む
投稿日: 2009/1/22 投稿者: komon
食傷気味
セリエのストレス学説誕生を軸に、科学史(といっても、誰がノーベル賞を取ったかというレベル)に重点をおいて書かれている。最近では「生物と無生物のあいだ」などともそう... 続きを読む
投稿日: 2008/9/7 投稿者: Achiles
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換