とうとう最終巻です。
レイオット、カペルテータ二人の関係にも一応の決着がつき未来を
感じさせる終わり方となっています。
10年程続いた本作品1巻の発売当初より読んでますがこのような
雰囲気の作品(重めのもの)が最近はやらないからでしょうか?
最終巻にも関わらず今月発売の作品中それほど大きく扱われる事も
なくひっそり終了したのが残念です。
とはいえ、作者が最後に書きたかったのはカペルテータの最後の言葉
ではなかったのでしょうか?若干、表現としてはアレですが。。
お互いに救われた二人の関係と未来を感じさせる良い終わり方でした。
一応、大団円です。