内容(「BOOK」データベースより)
著者の手により1993年に出された増補改訂第4版の完訳。都市エスノグラフィーの古典として揺るぎない評価を得、50年にわたって読みつがれてきた「本編」はもとより、大幅に増補改訂された「アペンディクス」は、社会調査・参与観察の方法論ノートとして、大いなる示唆に富む。社会学・都市人類学を学ぶ人びとすべての必読の書。
内容(「MARC」データベースより)
都市エスノグラフィーの問題を扱い、社会学・都市人類学の新古典とされる作品の増補改訂4版を完訳。本編にプラスされたアペンディクスは、社会調査・参与観察の方法論として示唆に富む。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有里 典三
1955年生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。創価大学大学院文学研究科博士後期課程修了。創価大学通信教育部助教授。都市社会学、計量社会学専攻。著書『都市と情報』(共著)ぎょうせい、1988(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。創価大学大学院文学研究科博士後期課程修了。創価大学通信教育部助教授。都市社会学、計量社会学専攻。著書『都市と情報』(共著)ぎょうせい、1988(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)